社会のワークで発見して感激!苦手なことでも工夫する、その発想は人生を助けてくれるはず!

中学生クラスの日常
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写真は中学生さんのワークの書き込み。

おでこに名前!

写真と名前を一致させるために自分で工夫したそうです。

えらい!

そうやって、自分で工夫を考える、その行動が素晴らしい!

 

見ただけで覚えられる、得意な人もいるかも知れません。

でも、私は、覚えるために自分で努力だけではなく、工夫を考える姿勢がとっても価値あることだと思っています。

 

苦手なことに対して「苦手だから」「できへんから」って逃げるのは簡単です。

でも、これからの人生で、たくさんの苦手と出会うはず。

そのときに、逃げ回ってばかりだと、しんどいことの多い人生になるでしょう。

でも、「苦手やけど何か工夫でカバーしよう」って発想があれば、気持ちも楽になりますよ(^^♪

中学生の間は勉強の中で、苦手なことや、努力しないといけないこと、誘惑と戦うこと、いろんな経験をします。

子どもの今、苦手に対して工夫する習慣がついていたら、未来ってどんどん楽になるはず!

勉強を頑張ることは、たくさんの「頑張れる未来」にもつながっていると思っています。

 

できる、できないも大切ですが、「できないことに工夫する」、そんな経験をたくさん積むために勉強して欲しいと、私は思っています。

ちょっとしたことですが、これを発見したとき、その理由を聞いたとき、とてもうれしくなりました(^^

きっと、素敵な未来を過ごすことになるよ!

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