ちょっとずつ本気出してきた中3クラス!理社の暗記の本気に答えるために新たな試みを

中学生クラスの日常
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中3クラスに今日から1つ改革を。

それは授業の度に、理社の復習を入れること。

 

理社は曜日を決めて、各自で問題演習をしています。

ところが3年生になって、1年生の復習をしてみても、全然覚えてないんですよね(^^;

得意な子はある程度は覚えているものの、苦手な人ほど、週に1度じゃ無理です。

だって、間違い直しで覚えたって、1週間たったら忘れてます。

 

暗記物のコツは、「忘れない内に復習すること」です。

「えーっと何だっけ?」と、頭を使って思い出すことで、記憶の回路がつながっていって、暗記が定着するのです。

1回でがーーっと勉強するのではなく、この「思い出す」回数を増やしていくのが重要です。

 

だから、相談しました。

月曜、木曜の授業で、理社のお直し時間を取ること。

それがあるだけで、週に一度の理社デー(火曜日)に、たくさん進めてもフォローしやすいんじゃないかと。

毎日来ている人は、月・火、木・金で、理社を回せるので、結構良いペースになりそう!

 

でも、授業から30分を捻出するのは大変です。

その分、家学などでしっかりと英数の復習をしてもらう必要もあります。

英数の時間が減るのはどうかな?と思ったりもしたのですが、週に1回の理社の回転を上げたいのは確かなので、やってみたいと思います。

本人たちから「理社は回数を増やした方が良い」と思ってくれてるってなかなかのことですよね。

 

3年生、ちょっとずつ、自分でもハードルを上げて頑張っています。

全力で答えたいですね(^o^)/

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