休校、お疲れ様です!
朝からお休み決定の小学生と、10時まで警報解除とにらめっこな高校生をわき目に、月曜の仕事を淡々とこなすのはたいへんでした(*_*)
そうだった、6月までよくこんな生活していた…と、いつの間にか、いい思い出になっていた休校生活を思い出しました。
午後はもう退屈しきっていたので、映画鑑賞。
恐竜ブームの次女さんに、ふとAmazonプライムで『ジュラシックワールド』の予告を見せてみたら、意外といい反応。
ちょっと前まで、恐竜の展示ですらコワイコワイと逃げていたのに、最近は人形も欲しがるくらいなので、平気なようです。
で、それじゃあと、一緒に映画鑑賞しました。
とは言え、人が食べられるのは怖いので、そこは目を閉じて「いなくなったら教えて!」だそうで。
長女は小さいころからめっちゃ怖がりだったけど、何と、今も(^^;
一緒に見るかと思ったけど、怖いから絶対に嫌!なんだそうです。
まぁ、だからこそ、逆に今、次女に見せているのもあります。
長女が小さい頃は、怖がるだろうとあまり刺激的なハリウッド映画は、予告だろうと見せていなかったのですが、すくすくとそのまま大きくなっちゃって。
次女はもうテキトーになっちゃったので、刺激もたっぷり。
その分、好奇心は強くなったかなーと思っています。
「なんで恐竜が生きているの?」って聞くので、科学者さんたちのお話を。
「このお話は、未来だからいろんな研究で、できることが増えてるんだよ」
「薬が無いコロナだって、今のえらい科学者たちが、お薬作っているんだよ」
「ちょっと未来はコロナもすぐ治るから、もうちょっと未来は、本当に恐竜が生き返るかもね!」
次女さん、大人になる頃には、ドラえもんの道具の一部は使えるはず!と信じているので、ほうほうと聞いておりました。
ま、実際、私たちが子どもの頃には、ドラえもんの世界でしかなかったようなテレビ電話が、既に実現しているくらいだし、ある程度近づくはず(^^
今のロボット工学の最先端を研究している人たちは、ガンダムでロボットに憧れて、その道に入った人も多いとか。
現実が、フィクションの世界を実現するように動くように、なってきてるんだなーと思います。
そういう動機の研究って、絶対に楽しい!
子どもたちには、ただ物に憧れたり、消費するだけでなく、楽しみながらクリエイトする側に立ってもらいたいなーと思います。
恐竜はクリエイトしなくても良いですが…(^^;



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