6年生クラスは中1の数学をスタート!
6年生の内容が11月には終了し、12月は復習を一通り終えたので、今日から予習が始まります。
とは言っても、いつものメンバーさんは、既に100マスで正負の計算は練習しているので、負の数の扱いも上手(^^
新メンバーさんは、算数も英語も大変なことが多いと思いますが、大変大変と思いつつ、その空気に慣れていきましょう。
きっと、あれ?学校の勉強って簡単?!になりますよー♪
マイナスって、気温などでは聞いたことがあるし、イメージはできると思います。
でも、それの計算となると、さっとうまくできるようにはなりません。
教室では、「マイナスの数字は借金」でイメージしてもらっています。
正の数は貯金として、お金の計算としてやりとりをイメージすると、わかりやすいです。
「-10と、+6」だと、借金が10円、お小遣いが6円、なるべく借金を返して、現在借金4円、だから「ー4」です。
5年生も、マイナスのたし算の100マスの練習に入りましたが、ここからスタートでした。
中学校の数学は、計算量がすごく多いので、まずは小学校の四則の計算が速く、正確に、解き続けられることが大切です。
それができないと、学校の数学の宿題が終わらなくて、他の教科まで手が回りません(^^;
計算のスピードで、同じ時間勉強しても、3倍くらいできる量は変わってきます。
小学生でたくさん100マスをして、計算スピードを上げているのは、宿題なんてさっさと終わらせて、自分の好きなことをたくさんしてほしい!そんな思いもありますよー♡
ちなみに、もう1つ、読むスピードも大切です。
これも遅いと、国語の読解や、理科や社会の文章を読むのに、3倍は変わります。
だから学校の宿題の本読みは大切!
そんなわけで、まずは中1の一学期を攻略すべく、計算問題の練習を頑張っていきましょう。
最初にやる、正負の計算、文字式、方程式がしっかりできれば、中1後半の関数や図形もスムーズ!
そのためにも、3学期~1学期は、徹底的に計算を頑張りましょう。
2月からはそろそろ、中1の教材を注文して、取り組みスタートの予定です(^^)/



コメント