中1さん、初めての5時間勉強!
通塾半年未満の新しい方が多い学年なので、果たして…?!と思っていましたが、無事に終了(^O^)/
意外と「もうちょっといけそう」という声が多かったです。
素晴らしい!
中1さんの1学期は、とにかく勉強のやり方を身に付けるのが大切です。
中学生以降は、学校のワーク類がとても多いです。
長期休みの宿題も、全てワーク類です。
それらを自分で、効果的に使って勉強する方法を、練習してもらいます。
内容は教科ごとに、「〇ページから〇ページまで」と、こちらで指示します。
そして、解いている様子を見て、声をかけていきます。
まだ慣れていない方には、「何でひっかかってるの?」「手が止まるってことが無いようにするよ」「止まったら次にいこう!できないところは、答え合わせで時間かけるよ」など、テスト勉強の流れをしみこませていきます。
指示が無いと、1ページ終わるごとに、じーっと待っていたりします(^^;
「次は何をしたら良いと思う?」と、自分で考えるように促します。
解けない問題に、5分以上固まっている場面もあります。
「知らないと解けないから、答え合わせで覚える方に時間をかけるんだよ」と、声をかけます。
答え合わせも、普段は私がチェックすることが多いですが、少しずつ「じゃあここは自分でやってみようか」と自走してもらいます。
その様子を見て、答え合わせが上手にできているか確認します。
慣れている人には、答え合わせの時の流れ、自分での解答の読み方や注意点など、伝えていきます。
まずは、自分で自分の勉強ができること。
テスト前の5時間、7時間半は、その練習タイムです。
中学校や高校になると、自分で勉強できない限り、学力は上がりません。
学校のワークは、問題と答えがありますが、それを使って「自分で解けるようにする」ことができないと、やっていないのと変わりません。
まちがえたところを、赤で書きこんだって、できるようにはなりません(^^;
数学なんて、正解の数字を書いただけで、解けるようになりませんよね?
どうやったら、自分で勉強できるようになるのか。
まずはそこからが練習です。
そして学校ワークの進め方。
スケジュール表を作って、チェックする方法にみんなで取り組みます。
テスト範囲表などで、「P〇~P×」って書いていても、どれくらいの量か想像できない人は多いです。
それが5教科分なので、1日にどれくらいやれば間に合うのか、見える化して取り組んでいきます。
こちらも、すぐにはできるようになりません。
テストの度に何度も練習していきます。
小学生の頃、夏休みの宿題を付箋などで管理していたのは、ここへの布石です(^^
学校のワークやテスト勉強、しっかりできれば、ずっと上手に使えます。
一緒に時間をかけて練習していきましょう!



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