定期テストの国語で点数を取るにはコレ!学校の授業を聞いていますか?!

中学生クラスの日常
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さぁGWも終了したので中間テストに向けて、準備準備準備!

連休前から、教室では国語の問題演習もしています。

国語は、それぞれ解いてもらった後、個別指導でフィードバック!

と言うのも、国語は解答に至るまでの考え方が大切なので、全体でやってもあまり意味がなく。

答えた内容を見て、その人の理解レベルを受け取って、一人ずつかける言葉を選んでいます。

 

そんな中、この前、思わず出た言葉。

 

「学校の国語の授業、全然聞いてへんのんちゃう?」

 

どーーーー見ても、国語の授業を受けていないとしか思えない解答のオンパレード( ;∀;)

全然聞いてない、とのことでした。

 

ですよねー。

 

演習問題では、ときどき心情や情景の解釈をさせる問題が出てきます。

本文に書いていないので、なかなか難しい問題です。

そんな問題では、いつもかける言葉があります。

 

「学校で黒板に先生が書いたんじゃない?」

 

だいたいは、これ。

解釈の問題はほぼ、学校でやっているんです。

 

基本的に、国語の定期テストは、学校でやったことを聞いているか、読んでいるかが試されるものです。

だから先生が配ったプリントや、板書を写したノートも大切です。

 

私が中学生の頃は、国語の先生が学年に2人いらっしゃったのですが、片方の先生が作ることが多く、知らないことがテストに出がちでした。

なので、もう一人の先生のクラスの友達に、ノートを借りて全部チェックしていたくらいです(^^;

それっくらい、国語は授業&板書が大事!

 

なので、定期テストで国語の点数を上げたい場合、まずは授業です。

聞いてください。

読んでください。

写してください。

そして、教科書の隅々、特に欄外の漢字や言葉のチェックを欠かさずに。

学校のテストは、全部授業でやったことから出ています(^^

 

入試や、実力テストになるとまた違うのですが、まずはそこから意識して点数アップしていきましょう(^^)/

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