「うちの宝物ちゃん」という呪文を毎日唱えたら…?!呪文効果は抜群です!

ママの独り言
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たまたま見ていたTwitterで流れてきたツイート。

これ、わが家あるある(^^

 

長女には小さい頃からずっと、「わがやの宝物ちゃん」と呼んでいました。

しょっちゅう、「うちの宝物ちゃんは可愛いなぁ♡」とやっていたもんだから、いつだったかな?

年長さんくらい?

多分、幼稚園くらいだったと思います。

テレビを見ていて「我が家の宝物」とかなんとか聞いて、長女がしみじみと一言。

 

「〇〇(自分のこと)といっしょやなぁ」

 

んん?!( ,,`・ω・´)ンンン?

 

すごい。

本気で言ってる!!!!

 

はい、長女さん、自分が宝物だと信じ切っていて、一緒だ~と嬉しかったみたいです。

この信じ切っている様子に、また可愛い可愛いをしていたのでした(笑)

 

似たようなセリフに、「うちの『だいじ』ちゃん」「うちの可愛いちゃん」があります。

使い方は一緒。

今でも時々は、「うちの可愛いちゃんが帰ってきた~」とか、名前代わりに読んでます(^^

 

まぁ、毎日こんな平和なわけはないんですが。

それでも高3になっても、「うちの可愛いちゃん」だと信じ切っているので、まぁいいか…。

 

次女さんはと言うと、生まれたときにライバルな姉がいるせいか、そこまでではない様子?!

でも、「可愛いちゃーん、何してるの?」と聞くと、普通に答えます。

 

ただ、これには裏があって…。

長女さん。

 

実は。

 

非常に。

 

手のかかる赤ちゃんでしたーーーーーー(´;ω;`)

 

寝ないし、眠りは浅いし、抱っこしないと怒るし、とにかく大変。

 

もうね、呪文のように唱えて自分に暗示かけておかないと、やってられなかったのですよ…。

とほほ。

 

毎日毎日、魔法の呪文のように「うちの宝物ちゃん」を唱え続けていると、何となくそんな気分になったものでした。

何だか全然、エエ話じゃなくてすみません(^^;

 

と言うわけで、自己暗示ばんざい!

子どもにもいい効果!

ここから学んで、子育てはとにかく、褒める言葉を口に出す!

自分も気分が良くなるし、相手も絶対に喜びます。

言っていると、真実になるのです!

だから塾の仕掛けも、全て褒めることにつながるように、お家で褒めるきっかけができるように、努めています♡

 

そんなことを思い出したツイートでした~。

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