たまたま見ていたTwitterで流れてきたツイート。
うちも子どもたちを宝物のように育ててきたんですけど、その結果どうなったかというと、妻がムスメさんを呼ぶと「はいはい、あなたの宝物ですよ、宝物が来ましたよ〜」って感じで寄っていく。たまに口にも出してる
— knockout_ (@knockout_) September 4, 2022
これ、わが家あるある(^^
長女には小さい頃からずっと、「わがやの宝物ちゃん」と呼んでいました。
しょっちゅう、「うちの宝物ちゃんは可愛いなぁ♡」とやっていたもんだから、いつだったかな?
年長さんくらい?
多分、幼稚園くらいだったと思います。
テレビを見ていて「我が家の宝物」とかなんとか聞いて、長女がしみじみと一言。
「〇〇(自分のこと)といっしょやなぁ」
んん?!( ,,`・ω・´)ンンン?
すごい。
本気で言ってる!!!!
はい、長女さん、自分が宝物だと信じ切っていて、一緒だ~と嬉しかったみたいです。
この信じ切っている様子に、また可愛い可愛いをしていたのでした(笑)
似たようなセリフに、「うちの『だいじ』ちゃん」「うちの可愛いちゃん」があります。
使い方は一緒。
今でも時々は、「うちの可愛いちゃんが帰ってきた~」とか、名前代わりに読んでます(^^
まぁ、毎日こんな平和なわけはないんですが。
それでも高3になっても、「うちの可愛いちゃん」だと信じ切っているので、まぁいいか…。
次女さんはと言うと、生まれたときにライバルな姉がいるせいか、そこまでではない様子?!
でも、「可愛いちゃーん、何してるの?」と聞くと、普通に答えます。
ただ、これには裏があって…。
長女さん。
実は。
非常に。
手のかかる赤ちゃんでしたーーーーーー(´;ω;`)
寝ないし、眠りは浅いし、抱っこしないと怒るし、とにかく大変。
もうね、呪文のように唱えて自分に暗示かけておかないと、やってられなかったのですよ…。
とほほ。
毎日毎日、魔法の呪文のように「うちの宝物ちゃん」を唱え続けていると、何となくそんな気分になったものでした。
何だか全然、エエ話じゃなくてすみません(^^;
と言うわけで、自己暗示ばんざい!
子どもにもいい効果!
ここから学んで、子育てはとにかく、褒める言葉を口に出す!
自分も気分が良くなるし、相手も絶対に喜びます。
言っていると、真実になるのです!
だから塾の仕掛けも、全て褒めることにつながるように、お家で褒めるきっかけができるように、努めています♡
そんなことを思い出したツイートでした~。



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