最近、知り合いの塾の先生方の間で、プログラミング教室もされる方が増えてきました。
なので、私も興味津々。
長女が6年生の頃は、大阪までいろいろ体験に行かせたり、プログラミングは積極的にさせました。
次女さんともやりたいなーと思いつつ、そこまで時間が取れてません(^^;
今日はそんな、私がプログラミングを好きな理由を書いてみまーす。
プログラミングのメリットって、IT社会でうんぬん言われてますけど、個人的には全然違う視点で見ています。
私は仕事で8年ほど携わっていましたが、いろんな発想が変わりました。
まずはこれ。
「実現可能に向けて、具体的に考えるクセがついた」
プログラミングでは、「今の困りごとを解決させ」ます。
例えば、「こんなアプリあったら便利なのになー」と思う。
「じゃあどうやって作るの?」と、具体的に考える。
「そこへ向かう手順、締め切り、優先順位」など考えて、一定期間に、ある程度の機能のものを実現させる。
仕事では、一見、「いや、それは無理でしょ?」と思う要望があっても、対応していました。
地道に手段を探していったり、いろんな似たような対応を探したり、何かしらできるし、それが楽しいんですよね。
だから生活の中で、人間関係でも何でも、うまくいかないことと出あっても、「無理かも」って思うことが本当に減りました。
「じゃあ何で対応しようかな?」と、考えるのがスタンダードになりました(^^
プログラミングを通して、必ず何か対応できるという、大きな考え方の土台みたいなものが、身に付いたかなーと思っています。
もちろん、そういう風に考えない人もいるでしょうが、私にとっては、ということで(^^
それにもちろん、プログラミングなんてしなくても、こういう風に考えている方も多いと思います。
でも、ミッション→ミッションコンプリート!な流れを、頭の中のことをガーーーって整理して、自分の手を動かして作り上げていく作業なので、自然とそういう考え方が身に付くかな?!
塾の先生方のプログラミング教室の話題を見て、実際にやってきた立場からの思っていることを書いてみました~。



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