計算と並立して大事なのは、覚えきること!暗記の練習は漢字がスタートです

教室の日々
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一昨日の話題に続きです。

計算が大事、の次は。

漢字が大事~~~~!!!!

 

と言うのも、中学生になって「勉強が苦手」という方のほとんどは、「覚えていない」ケースが殆ど。

「英単語を覚えていない」から英語が分からない。

「英語の文法を覚えていないから」英語が分からない。

「歴史人物の名前を覚えていないから」歴史が難しい。

「生物の分類を覚えていないから」理科が難しい。

これ、いくら解説しても、覚えてくれない限りは点数は増えません(^^;

 

じゃあ、どうやって覚えるようになるかというと、一番は「覚える習慣があるか」です。

その一歩が小学生の漢字です。

漢字ノートにたくさん書いても、覚えてないことってありますよね?

そうじゃないんです。

覚えきるんです。

ここで、ちゃんと「覚えているかな?」を見てみてください。

また、本人に「新しい漢字を覚えた!やったね!」って気持ちが無いと、習得することが喜びになりません。

お家でたくさん「覚えてエライね」「新しい漢字が書けるんだ!カッコイイ!」と、肯定的な声掛けが必要です。

 

昨年度、受験直前の冬休みくらいになっても、何度もテストに出る心臓の構造を覚えていない人が続出でした。

仕方がないので、「覚えるまで毎日テスト」形式にしたところ…。

さすがに全員覚えました(^^;

 

でもその時、「覚えるまでやる」ことに、すごーーーーくびっくりされる方もいました。

覚えないと点数増えないのに、受験間近なのに、です。

でも、「覚えるまでテストを繰り返して」みたところ、すぐにできるようになりました。

そしたら、めっちゃ喜んでくれて、満足感も得てくれたようでした。

 

つまり、「覚えきる」をやったことが無いから難しいと思っていて、やってみたらできるし、お子さんたちも嬉しいんです。

 

だからまずは、「覚える」ことをお子さん達の中で、当たり前になるようにして欲しいです。

そのためには、小学生の漢字!

これを覚えきれずに、英単語が覚えられることはない!と、毎年言っているくらい、共通性があります。

小学生は漢字練習を、ぜひ頑張って欲しいです(^^)/

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