次女さん連れ出して映画館へ。
長女が家で勉強できるようにと、2本見ることになりました(^^;
私の希望の『スラムダンク』と、次女さん希望の『かがみの孤城』です。
『スラムダンク』は絵の色がちょっとくすんでいて、昔とちがうなーと思って、実はあまり期待していなかったのですが、全然気にならないどころかその雰囲気がとっても合ってました!
でも一番思ったのは、90年代ってまだまだヤンキー全盛期(笑)
当時一緒に流行った『幽遊白書』も、そういえばヤンキーからスタートですよね。
ヤンキーのどつきあい描写がやけに多くて、次女さんちょっと引き気味(^^;
試合の描写がとにかくかっこよくて、絵のクオリティも高くて、演出も素晴らしくて、結末を知っている古いファンでも、じっくりと楽しめた作品でした。
特にラストなんて、知ってますよ?
知ってるけど、目が離せないんですよね。
キャストが全部変わっているとか、批判になっていたけど、私はそこまでTVシリーズは見てない原作のファンだったので、全然気にならず。
これを見ていると、自分も同じようにバスケができるような錯覚に陥ります~。
いや、ただの錯覚なんですけど!
やってみたくなるというか!
ちなみに、次女さんは、事前情報が何もない状態で見に行って「よくわからんかった」そう(^^;
あれ?
とりあえず、家にある全巻読んでくれ!
そしてバスケが割と好きで、原作を読破している部活大好き長女は、「見たくなる~!バスケしたくなる~!」とウズウズ。
多分、受験終わってもギリギリやってそうだから、その時見てくれ!
『かがみの孤城』は、長女が大好きな作品。
これが流行ってた当時から、ハードカバーの分厚い本で持っています。
だから「これも見たーい!」と叫んでいたのですが、次の瞬間、「いや、イメージが壊れるかも」と、予告動画も見ないようにしていました(^^;
その気持ちわかるかもー。
絵柄が地味かなーっと思いながら見たものの、等身大の子どもたちが出てくる、ストーリーに合っていました。
目がきれい。
こちらも予備知識なしで、私もあまりあらすじすら知らなかったので、途中は推理ものみたいにいろいろと考えたり。
次女さんは、途中眠くなってきたようですが、やはりこっちの方が面白かった様子(^^
なるほどなーという結末で、これは10代で読みたい作品だと思いました。
帰ったら早速、長女さんがハードカバーの本を出してくれて、暗に読むようにプレッシャー。
分厚いけど字は大き目なので、さらっと読んじゃおうかな?
次女さんはフリガナが無いから~と逃げ腰でした。
(長女とちがってあまり物語を読まない次女さん…)
ちなみに2本見に行けたのは、イベント割でかなりお得だったから♪
2割引きで見られるので、次女さんの映画代分くらい浮きました。
冬休みに映画に行くなら、ぜひ「イベント割」で検索してみてくださいねー!



コメント