またまた長女の受験ネタです(^^;
長女が英語の勉強として、学校指定の分厚い文法書を使っています。
これ、1年からずっとテスト範囲などで指定されていたのに、さぼりにさぼりまくっていて、全然覚えていません。
夏休み、「これを全部復習する!」と言っていて、できませんでした。
二学期、「これをする!」と言っていて、できませんでした。
冬休み、「これをする!」と言っていて、できませんでした。
そして今。
「残り2週間でこれをする!」
できるわけあるかーいΣ( ̄□ ̄|||)
もうね、私は毎回言ってますよ。
夏休みの頃から。
「3年間、やろうともしなかったものが、できるわけないやん!」
「もっと簡単な薄い本からしなさい!」
「そもそも、その本はあなたに向いてない作りなんだと思うよ」
と、教材を変えるように何度も話しましたが。
「みんなやってるから!」
と、聞く耳もたず。
そして、つい一昨日くらいに、やっとあきらめて、薄い文法問題集に変えてくれました(^^;
実は、私も経験済み。
学校指定の文法書が、私もうまく使えませんでした。
本の体裁というか、作りが使いにくいし、分厚すぎて気が遠くなる…。
定期テストにも使いづらく、受験でも使わず、大学生のときに英語を勉強しようと思って東京まで持って行ったけど…挫折。
どうも私は分厚い本で勉強できないようです(*_*;
私は長女ほど純粋じゃなかった?!ので、高校時代も自分ができる教材を探して、自分で選んだものだけを使っていました。
それが薄い「30日完成」「2週間完成」なる問題集。
ひたすら問題を解く問題集の方がやりやすい。
分厚い本ができたらカッコイイなーとは思うものの、高校受験も大学受験も、ひたすら薄いタイプを何冊も取り組む形でした。
もちろん、できる人は使えば良いです。
でも、どーしても続かない問題集だってあります。
そんなときは、問題集のタイプを変えるのがオススメ。
特に私は、勉強が好きなタイプでもないので、達成感が見えやすいものが好みでした。
それと、私は長続きしないので、ゴールが割とすぐに来るもの(^^;
ちなみに、長女に渡したものは、私も使っていた出版社のもので、薄いと言っても、受験用の問題集なので、全国の入試問題から抜粋されていたりで、難易度はそこそこ。
見た目に惑わされずに、内容を押さえていれば、やりやすい形のものを選べばいいと思います。
そんなわけで、向き不向きもあるので、「買ったから」「学校で使っているから」にこだわらず、「自分が続くもの」を選んで欲しいと思います。
続かないのは、お子さんが悪いんじゃなくて、「相性が悪い」と考えてくださいね~(^_-)-☆



コメント