子どものイヤイヤ、でも「頑張ってみて良かった」へコントロールするのが大人の役目

ママの独り言
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せっかく毎日書いているので、自分のためにちょっとした育児日記も(^^

長女が生まれたときは、生まれる前~3年生くらいまで、めっちゃ詳細な育児日記をつけていたのですが、次女は…ほほほ。

そんなわけで、次女さんのための日常生活の成長記録も、残しておこうかなーと思ってます。

次女さん、学校イヤイヤも多く、結構頑固なところがあります。

で、今週は「習い事行きたくない」が出ました。

8月は夏休みで変則的になっていて、メンバーも違ったり、そういう変化がイヤな様子です。

前日は一日中「行かない」を連発して、私もうんざりでした(*_*)

でも、結局は行きました。

「行かないなら、他の日に振り替えるし、その日は遊びに行く予定にしていたけど、無しになるよ?」

「どちらにするか、自分で考えてごらん」

「イヤやと思っても、頑張ってみ!」

くらいは言ったかなー?

学校イヤイヤも、だいたいこんな感じなんで(^^;

最近は特に「イヤなのは分かるけど、そこをぐっと堪えてやってみよう」を、伝えるようにしています。

幼児期は卒業して、もうそろそろ自分の気持ちをコントロールする年齢です。

長女も次女も、幼稚園や1年生くらいまでは、泣いて嫌がることは、あまり無理強いしませんでした。

理屈じゃなくて、イヤな感情の記憶が残るのが、私はマイナスだと思っていたので。

2人とも幼稚園などでは、「ママと離れたくない!」と泣くので、年配の方からは「お母さんが甘やかしすぎ」と、私がお説教されたものです(^^;

長女は幼稚園に行きたくなくて休もうとしたら、担任の先生が家まで迎えに来ちゃって、さすがにびびって、それ以来行くようになりました(笑)

4歳ごろでも「そこまでされるんや?!」と思ったそうで、その先生の覚悟っぷりが伝わって、行くもんだと思えるようになったとか。

今では本人も、すっかり笑い話です。

このことから、やっぱり子どもって、かけひきがあるんだなーと思ったりもしました。

この辺は次女さんは察しが良くて、私の都合などで「絶対にダメ」なことが分かっているときは、駄々をこねません。

大人が「ダメ」って強く思って行動しているときは、ちゃんと伝わっています。

子どもって、気が進まないときは、とりあえずゴネてみる、という手段は本能的に使いますからねー(笑)

そこは、たまには受け入れつつも、「何言っとるねん!」と放り出し、結果としては「頑張って良かったね」になるようにはしています。

気が進まないことをやってみた

ほら、できたやん

頑張る気持ちを持てて!エライ!

我が家はこんなノリです(^^

で、帰ってきて次女さん。

「『行かなくて後悔する』か『行って後悔する』か、迷ったけど、『行ったけど後悔せん』かったわ~」

う!

そ、それは私の人生の判断基準(笑)

日常生活、ささいなことでも、よく迷うことありますよねー。

そういう時私は「やる」方を選ぶんです。

ちょっとしんどくて腰が重いなーと思うときでも、エイヤって頑張ると、やっぱり楽しかった!が多くて。

だから、結果的に、やっちゃうと『後悔』は無いかなーと思ってます。

『やらなくて後悔』はよくあるけど、『やって後悔』は無いです(^^

そんな話を次女さんにもしているせいか、40代のオバチャン人生観が刷り込まれました(苦笑)

次女さんには、絶対に「行ったら楽しくなる」と分かっているからこそ、「我慢して行ってごらん」と言っています。

学校も、行ってしまえば、楽しいことがちょっとずつ体験できるのは、今までの幼稚園生活を見ているので、分かります。

逆に「本人が嫌がるから」と学校に行かせないことで、ますます学校から遠のき、学校の楽しさを得られなくなる方が、本人の人生にマイナスだと思っています。

そうなるのが目に見えているので、嫌がっても、子どもの気持ちを尊重することはしていません。

そして、次女さんにしてみたら真剣にイヤで、でも勇気を出して行って、「意外と楽勝だった!」と頑張った満足感を得られるので、返ってラッキーな面もあります。

行く前は「誰も気持ちわかってくれへん!」って怒り心頭で、私への不満たらたらですけどね(*_*)

最終的に「頑張って良かった」と思えるように、頑張れるポイントを調整するのが、親の役目かなーと、日々頭でソロバンはじいてます(笑)

次女さんが、ものすごーーーーーく行きたくないを訴えていたのに、自分なりに考えて、頑張って行動して、後から頑張って良かった!と思ったことが嬉しくて、ちょっと記録してみました♡

…いやもう、本当にうるさいくらい、行かへんコールだったので…( ;∀;)

こんな風に育ってる次女さん、どんな子になるのか、壮大なる育児実験です…。

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