懇談での話題!ゲームやスマホのルールはお子さんの未来を守ってくれますよ~

ママの独り言
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まだまだ続くよ、懇談シーズン!

その中の話題、ゲームやスマホのルールについて。

 

何度か記事にもしたことがありますが、端末類は遠ざけるのも限度があるので、ルール作りが大事

今の中学生さんにとって、一番の敵は『娯楽の誘惑』です。

ここを乗り越えられるかどうかは、小学生の間にルールとうまく付き合えるかにかかっています。

 

今がまだ小さくて、「ご飯よ~」でやめることができても、大きくなってくるとそうはいきません。

今は宿題に時間がかからないから嫌がらなくても、大きくなってきて、時間がかかり始めると変わってきます。

まずは「端末類はルールがあって当たり前」の意識を、ご家族で共有していきましょう。

 

まず基本的には、こんなところです。

・使用時間(平日と休日)

・使用場所(リビングダイニングのみ!)

・破ったときの対応

特に、外に持ち出しの有無、友達が来たときの対応などは、前もって話していても良いでしょう。

年齢に応じて、お子さんと一緒にルールの改訂はあってもいいと思います。

ただし、想定するのは、「中学生以降の生活」です。

 

ルールは、多くの人にとってのメリットもあります。

①親の声かけの基準が明確に

違反したときに声をかけるので、「昨日と言っていることが違う」が起こりません。

日によって、怒られ基準が違ったら嫌ですよね。

 

②お友だちのご家庭からの信頼感

お子さんのゲーム類に困るのは、どの家も同じです。

でも、ルールのあるお家の子と遊んでいるのは、親としても安心です。

今までも、「〇〇ちゃんとなら、お家がしっかりしているからLINEでつながって良いよ」なんてエピソードも聞きました(^^

逆に、ルールが無いと、ルールが無いお家の子とばかりつながるようになります…。

それこそずっと、グループLINEが鳴りまくっているような…。

夜に急なお誘いがあったりと、巻き込まれトラブルも聞きました。

お子さんを守るためにも、ルールは必要です。

 

③部屋に持ち込まないルール

これはすごく大きいです。

もう10年くらい前から、これで中学生活がめちゃくちゃになるケースが続いています。

昔は通信ができるゲーム機でしたが、今はスマホ。

特に動画を見るのがやめられない、LINEが絶えず気になる、これ、部屋にあったら大変です(*_*;

下手をすると、ずっとラインビデオでつながっている!

楽しんでやっていても、メンタル消耗してるはず。

お子さんを守るためにも、必ず使用場所は、親のいるリビングダイニングのみ!

うちの高校生も部屋には持って行きませんよ~!

 

④「先に勉強してから」はNG

よく言ってしまいがちな言葉。

「宿題終わってから使用OK」で、失敗したお話もたくさんあります(^^;

この辺は性格や学年もあるのですが、わが家も2年生で失敗しました。

エサを目の前にぶら下げているので、もちろん宿題に集中なんてできないんですよねー。

すっごい喉乾いていて、目の前に冷たい氷入りジュースあるのに、先に宿題して…って言われても、無理ですもん。

ゲームやスマホにはまっている子は、こういう状態です(^^;

今まで、ご家庭で良かれと思って作っていたルールのせいで、逆に宿題ができなくなる子も増えてしまいました。

先に遊びたいなら、遊ばせて良いと思います。

ただし、「〇時になったら宿題」は約束しましょう。

例えば、7時になっても宿題が終わってないんだったら、「今度から先に宿題だよ!」みたいな感じでも。

宿題や勉強の終わりの時刻が決まっていて、内容が酷くなければ大丈夫です。

そこを守らないならば、使用禁止。

そのためには、宿題のチェックもしてあげた方がいいと思います。

後は、自分で考える練習もさせていきましょう。

うちは「早く遊びたい!」が勝ちすぎて、算数のまちがいがあまりにも酷くなったので、やり方を変えたり試行錯誤でした。

あ、漢字が汚いのは、ゲーム類関係ない場合もあるので、まちがえてなければ良いかなくらいでも(^^;

 

⑤ぐっと我慢するのも練習

「もうちょっと遊びたい」って、誰だって思いますよね~。

でも、小学生時代ってガマンを練習するには絶好の年齢。

時間がきた、終わらなきゃ、ぐぐぐ!!!!

こういう経験は、小学生の間にこそしてほしい!

これを経験しないまま、中学生になったからと言って、「ぐっとガマンしてテスト勉強」にはなりません(^^;

中学生で自分でガマンできる人は、小学生でもガマンの経験がある人です。

「いやいや、無理にガマンすることは無いのでは?」という、令和の風潮も分かります。

「つらいときは逃げて良いんだよ」もありますよね。

でも、誘惑のガマンができないと、本人もつらいですよね?!

勉強イヤイヤな中学生だって、成績は伸ばしたいんです。

良い点数取りたいのは当たり前。

でも、誘惑に負けてスマホを見るのがやめられない

毎回、後悔している人も多いです。

そんなツライ思いはして欲しくないからこそ、ぐっとガマンしてルールを守る練習を!

 

***

 

スマホやゲーム機器は、車みたいなもんだと思ってください。

上手に使えば楽しいし便利ですが、危ない使い方をしている人も多いし、事故ったときの影響も半端ない( ;∀;)

お子さんたちが無免許で公道に出ないように、まずは小学生の間に、ご家庭でルールを作って見守ってあげて欲しいです。

うちは休校のタイミングで、高校合格した長女にいきなりスマホだったので、かーなーりー大変でした。

 

その反省から、次女とは一緒にiPadから共有して、ルール作りも心がけています。

ゲームの方もいろいろ試行錯誤しましたが、家族と一緒にやる分には、制限時間にカウントしないとか、休日の使い方もわが家ルールができてきました。

今は一通り遊んで、もうあまりゲームはしてません(^^;

私が授業でいない土曜日に、パパとちょっと遊ぶくらい。

iPadは私のものを共有してるので、制限下で使うことに慣れてきています。

 

最初のルール作りで、中学生以降の生活も大きく変わるので、ぜひ幸せが増えるルールを作ってみてくださいね(^_-)-☆

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