今回の講習では、新しく個別指導をオプションで付けてみました。
その中で、国語が個別指導と相性が良いことを発見!
男子2名さんの国語読解演習を見ていて、あれれ?!
普段から、国語の授業で伝えていることは同じなんですが、集団だと苦手な人は一休みしがちだし、スルーしちゃうことが多いのが現実です(^^;
苦手な人は、国語の時間をやり過ごすことに慣れちゃってるんですよね。
1対1や、1対2くらいだと、「自分への」言葉として受け止めてもらえるのかも知れません。
1問ずつ、問題文に印をつけていくだけで、スルスル解いていくので、私もちょっと不思議なくらいでしたΣ(゚Д゚)
あれ?
いつもやってるんだけど…?
少し慣れてきたら、自分でも印をつけて頑張っていました。
が、集団の講習でやると、…全然本文読んでないやーん!に逆戻りになったり(^^;
まぁ、一発では習慣づかないよね。
国語苦手ーって自分で言っていて。
お家の人も国語が苦手だと思っていて。
普段の授業でもあまり素早くは解いてないし。
学力テストでも、読み切れずに空欄が多かったり、選択問題問題だけ答えがち。
だから、私もてっきり苦手なんだと思っていました。
でも、一緒にやってみて。
あれ?読めてるやん。
そうそう、ええとこ、選んで線引いてるやん。
「え?できとるで?」
「なんや、めっちゃ上手にできてるやん」
と声をかけている内に、記述問題も自分で線を引いて文字数数えて頑張っています。
小学生ってまだまだ未知数!
得意とか不得意とかじゃなくて、単にやってないだけ!説(^^;
集団には集団の良さもありますが、個別には個別の良さもあるなぁと実感しました。
恐らく、苦手って思いこんでいる勉強で、面倒くさいからやってないだけの人も多いはず。
あまりにびっくりだったので、またこんなオプション講座を作って良いかなと思ってます。
「苦手」って思いこまずに、じっくりチャレンジしてみましょう!



コメント