できる「時期」がある?!半年前はできなかったことに再チャレンジしたらスルスルと解けて驚き!

かずかたちクラス
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本日はかずかたちクラスでした。

体調不良などもあり、出席の方はじっくり解く場面も。

 

写真は展開図のドリル。

4年生の算数で出てきますが、苦手な人も多い単元です。

頭の中で、くるくる形を動かせないのです。

 

なぜ動かせないか?

それはまず、経験が無いから!

 

もちろん、経験が無くても、少しだけでも、さっとできる人だっています。

でもそこは個人差。

体育などと同じです。

なわとびの二重跳びができるまで、10回ほどでさっとできる人と、100回やってもまだできない人がいるように、図形の問題だった個人差はあります。

 

展開図はこの磁石のブロックで組み立てたり、広げたり、まずは手でじっくり確認していきます。

今日は目印に消しゴムを使ってみました。

 

その消しゴム効果か。

はたまた、そういう「時期」に達したのか。

とうとう跳べるまで「回数」が達したのか。

 

最初の何回かは時間がかかったものの、その後からコツをつかんでさっとできるようになりましたー( ´ ▽ ` )ノ

 

更に。

 

しばらくはブロックで実際に動かして確認していたものの、途中からは頭の中だけで動かせるようになりましたー!

 

ここがポイント!

算数の授業では、頭の中だけで平面図形を立体に動かすことが必要です。

これが一番の課題なのですが、ここをきちんとクリアした、そのことが嬉しい!

 

今まで、ここが一番の課題だったので、正直、今日は「ブロックで確認しながら解けたらゴール!」くらいの目標でした。

以前は、ブロックを使っても迷子になっていたので、迷子にならないのが目標です。

 

ところが。

 

その最終目標を、軽々とクリアしちゃってビックリΣ( ̄□ ̄|||)

 

解き始めたら楽しくなっちゃって、同じ問題のレベルアップパージョンも、全て解いてしまいました。

す、すごい…。

 

お子さんたちの可能性、改めて感じました。

「苦手だから」で蓋をしてはダメだし、「これくらいでいっか」で終わらせないのも大事です。

その時できなかったのは、まだ「時期」がちがっているだけ、の可能性も高いです。

だから、以前できなかったことも、たまには再チャレンジして欲しいです。

(特に算数は成長とともに、理解が進むことも多いです)

逆に、その時できない場合、「まだ時期ではないのかな?」と少し見守ることも必要かも知れません。

 

いろいろなことを、考えさせられた、かずかたちクラスでした(^^

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