漢検まであと少し!過去問チャレンジしたけれどどうだったかな?!

中学生クラスの日常
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中学生さんは漢検シーズン!

中学生になると、漢字の勉強が生徒任せになりがちです。

しかし、自主的に子どもたちはできません…。

その割に、テスト類には漢字の問題も多いので、2学期に漢検受検にチャレンジを恒例としています。

 

高校受験でも、漢字や四字熟語的な物など、必ず出されます。

でも、それはたった数問。

受験前にわざわざ勉強しません。

でも、その数問が合否の差になると思ったら…。

漢字は2年生までに、ある程度終わらせておきたいなーと思います。

 

そんなわけで、中1で中学生の半分くらいまでの4級を。

中2では中学卒業レベルの3級にチャレンジです。

 

来週末が試験なので、みなさんうんうんと言いながら過去問チャレンジです。

 

中には。

 

あれ?

 

合格ライン届いてないんじゃ?!

 

なんてケースもちらほら(^^;

 

それでも!

良いんです。

だって、漢字の勉強はプラスなんですもん。

 

だから、合否は気にせず、「ゼロよりプラス!」と応援してもらえたらと思います。

受検にチャレンジしない限り、その何点かもGetしてないんですもん。

 

また、「勉強していないから落ちた」も、もちろん大事です。

駆け込みで詰め込んで合格することって、割とよくあります。

英検なんて直前の「対策」でだいぶ乗り切れます(^^;

定期テストの勉強もそうです。

「これをやりなさい」と指示して、その通り勉強してもらうと、点数が上がることは結構あります。

 

でも、それって、「直前になったら誰かが手伝ってくれてギリギリ合格できる」って経験で、味をしめてしまいそうです。

 

だから今、「ちっとも勉強してなくて!」と嘆かれているお家の方も、やらないならやらないなりの結末を受け入れてもらいましょう!

 

頑張っているのに伸びない人は、やり方がどこかまずいはず。

自己採点が間違っているとか、こなしているだけで、深くまでインプットしていないとか。

自分の勉強の問題点を、考えていきましょう。

高校受験に間に合えば十分です。

 

うちの長女さん、高校受験でお世話し過ぎたので、常に他力本願でした…(*_*;

正直、将来のために、高校受験は失敗させて第二志望に行くくらいの方が、この子のためになったんじゃないか?と、考える場面も多くありました。

(大学受験もお世話しまくるはめに( ;∀;))

 

ま、そんなわけで、お家の方は気楽に見守ってもらえたらと思います!

わが家も「ほれみなさい!勉強しないから落ちたやん!」はやっております~~~(;^ω^)

お金が勿体ないんですけど、受験が分かっていても勉強しないタイプは、落ちないと分かんないこともありますからね…。

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