勇者の多い5年生クラスさん、自己採点を中学生バージョンに一歩前へ!

小学生クラスの日常
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5年生クラス、昨日の授業では一歩前進!

算数の答え合わせを、中学生バージョンで練習しました(^^

 

算数、少しずつ難しくなってきていますよね。

家学のプリントをやっても、一発で〇になる回数、減ってきています。

 

でも、×になったからと言って、赤で答えを書いても、「できない」→「できる」になりません

勉強の基本は、「できない」を「できる」にすること。

 

その手順を、当教室では高学年から練習していきます(^^

これがすごく上手な中学生さんは、勉強すればするほど、どんどん成績も伸びてます!

 

まだ、5年生さんはすぐにはできないと思うので、少しずつで大丈夫です。

来年の今頃は、これができるようになっていたい!という目標で、お家での自己採点の練習も進めていければと思っています(^^

 

手順①

解答を見て、〇か✓を番号につける

答えの上から〇をつけると、後から見づらくなるので、上には〇を書かないクセをつけていきましょう。

 

手順②

まちがえたところは、解説を見て確認する。

特に、式は合っていて計算まちがいなのか、式がちがうときは考え方などをチェックします。

ここを省きたがる方は多いと思いますが、少しずつ練習しましょう。

何でまちがえているのかを、明確にするクセを!

 

手順③

まちがえた問題は、翌日以降に解きなおす

本当は数日後が一番効果が出るのですが、分かりやすく「次の日の分をする前に、前の日までのまちがい直しを先にする」とお伝えしています。

「えーっと、なんだったっけ?」と悩んだり、思い出そうと頑張ったことで、その内容が頭に定着していくのです。

だから、この「えーっと…」のお悩み時間があればるほど、賢くなる!!!!

英単語を3日分で練習するのも、そういう理由です(^^

 

手順④

お直しをして正解したら青○、不正解なら青✓をつける。

「3回目やるときはどうするん?」と質問がありました。

はい、次は緑○、その次はオレンジ〇です!

中学生さんには4色を使い分けて勉強してもらっています(^^

その理由は、テスト前に勉強するとき、赤○は無視、青○は要チェック、緑○、オレンジ○は書き出して覚える!など、自分の勉強レベルが一目瞭然になるように。

何十ページもあるワーク類で、効率よくテスト勉強ができます。

あ、オレンジでも〇にならない問題があれば、それ以前にもれがあると思われるので、青○、緑○のレベルを再確認になります。

 

これがグルグル回せるようになると、驚くくらい自立学習ができるようになるので、今から少しずつ慣れていきましょう。

5年生クラスさんは、実はめっちゃ優秀なので?!練習していけると思います(*’▽’)

 

いつも男子さんがボヤいてます。

学校の勉強は簡単やし一番にできるけど、塾やと難しいし全然普通やねんな~」

 

子どもたちが一番伸びるのは、身近にライバル・仲間がいるとき。

たくさんのお子さんやわが子を見ていても、子どもたちが勉強を頑張る理由は、「やっている友達がいるから」。

お子さんの周りに、切磋琢磨できるライバルがいることが、一番がんばれる理由になります。

だから私はいつも、我が子たちの周りにいる、勉強を頑張っているお友だちに感謝しています(^^

長女のライバルちゃんは、小学校から大学入試まで一緒でした(笑)

 

皆さんにも、そんな仲間を持ってもらえたら嬉しいです。

自主勉頑張り屋さんの勇者も多い5年生クラス、みんなでワイワイ賢い子にな~~~れ♪

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