定期テストの結果と勉強時間は比例します!成績を上げたいならば早めにワークの一巡目を!

中学生クラスの日常
この記事は約2分で読めます。

中学生さんたちの学年末テストの結果が返ってきています。

まだ全部は出そろっていないのですが、今回もだいたい、予想通りと言うか、勉強時間に比例する点数になっています(^^;

 

時間をかけた教科の点数が伸びる。

 

時間をかけていない教科の点数が下がる。

 

もうこれは、本当に当たり前です。

だから皆さん、たいていは英数が良い点数(^^

これは普段から、家学まできっちり取り組んでいる成果です。

ここはぜひ褒めていただきたい!

 

英数で取れている人は、問題を解けば解くほど点数が伸びることは分かっていると思います。

他の教科の点数が伸びない場合、単純に時間が短いから。

3週間前のスタートは声をかけて一律にしているものの、その後は全然進めずに直前の土曜日に慌てる姿が増えてきています。

それだと一巡目を埋めるので精いっぱいですよね。

 

英数で取れていない場合、家学をきちんとやっているかどうか。

この「きちんと」は、慌ててまとめてするのではなく、日々分散しているかどうか。

ラジオ英語を家でも聞いているかどうか。

音読をしているかどうか。

これらは、不思議なくらい点数に現れます。

 

ということで、あまりにも定期テストで下がるようならば、新年度からは学校ワークの期限をきちんと明確にして、終わらなければしに来ることを当たり前にしようかなと。

遠方からの方も多いので、一律には通塾回数を増やしていませんでした。

でも、これって逆に申し訳ない?!

だって、学校ワークをがんばればもっと点数が取れるし、ご近所の方は毎日のように来てワークを進めているケースも増えてきているのです(^^;

 

なので!

遠方の方でワークが終わってない場合は、オンラインでつないでワーク自学でも良いかな、と!

それが面倒なら、一巡目を終わらせてしまうのです!

 

よし、これでいこう!

また急に思い立った(^^;

 

テスト前は、範囲のワーク終わるまで毎日オンライン自学+報告で、定期テストの点数UPをより強固なものにしていきましょう~~~(*^▽^*)

コメント

タイトルとURLをコピーしました