子どもの行きしぶり対応!わが家バージョンこんな感じでした

ママの独り言
この記事は約3分で読めます。

子育てあるあるのお悩み事。

子どもが「休みたい」と言った場合。

学校でも、習い事でも、あるんじゃないでしょうか?

わが家ももちろん、ありありのあり!

 

お子さんが「今日はしんどい」「休みたい」と言ったら?

わが家のケースです(^^

 

お子さんの性格によって、全然違ってくると思いますので、あくまでも一例です。

そもそもうちは2人とも、幼稚園や保育園ではママと離れられなくて本気泣き、本気暴れ、本気ボイコット。

初めての場所がダメだし、人も知りだし、非常~~~に苦労しました。

抱っこタイムも長かったです。

でもまぁ、慣れると楽しめるんですよね。

それを知っていたので、絶対に大丈夫だろうと、前向きに対応しております。

 

ちなみに、長女さんの場合、絶対に休ませない子育てでした。

本人が割とシンプルな性格なのと、習い事系は行くったら行く!で済ませてました(^^;

でも次女さんはちょっとちがうタイプ。

同じ対応はできません。

 

考えすぎる性格なので、いろいろと考えて悶々としているのは分かります。

自分でしんどくなってるのもわかるのですが、それを言っても通じないんですよねー。

「休みたい」理由が、自分の頭の中にあって、考えすぎたり、気持ちがしんどくなったりの場合、判断に悩みます。

うちではだいたい様子全体から判断していて、これは仕方ないかな?のタイミングでは、ガス抜き的に休むことも認めています。

 

ただし、必ず「じゃあその時間に何するの?」と、前もって約束させます。

休んでゴロゴロしてるだけじゃあNG。

小学校入学してからのぐずりでは、「時間割通りに勉強する」約束で、授業時間はフルに問題集を解いてもらいました。

(これが結構大変なので、てんびんにかけて考えていた様子)

 

最近では、新しい習い事を日曜日にスタートしました。

まだ慣れていないことと、日曜日に隔週の習い事もしているので、2つ重なる日はちょっとしんどくなってしまいます。

今月のはじめ、どーしても今日は休みたい!しんどい!もう疲れた!とぐずります。

生活リズムも変わったので、どちらも自分で決めた好きなことだけど、ちょっと疲れているのは分かりました。

そんなわけで、「じゃあ今日は休んでも良いけど、休んだ時間に何するの?」と相談して、お休みしました。

(この日は部屋の片づけでした)

 

そして今日。

たまたま、その習い事の先生が代行になるとかで、やり方が違って分からないからイヤだ、行きたくない、、、と言い始めました(^^;

まぁ、慣れ始めたころに、違うことされるのが憂鬱な気持ちも分かります。

うまくできないのが、恥ずかしい、見られたくないって、自意識過剰なお年頃なのも分かります。

 

でも、今月のはじめに一度休んでいて、さすがに2回目はないだろうと。

そんなに嫌なら、前回頑張って行っておけばよかったやん。

何もないときに休んじゃうと損やね~と、笑い飛ばしておきました。

 

かなり直前まで準備もせず、ぐずぐずと言っておりましたが、私が歯牙にもかけないので、しぶしぶと行っておりました。

で、終わったら。

けろっとしてるんですよね(苦笑)

 

すかさず「思ったほどじゃないでしょ?」「やる力はあるよ」「心配しなくても大丈夫」と言語化。

うまくできる、ということを、言葉にして伝えて伝えて、次回からのハードルを取り除いておきます(^^;

これは意外と効果的です。

小さい頃、こうやって声をかけたことも覚えていて「やってみたら大丈夫なのは分かってるんやけど…」的に、自分で言う場面もあります。

 

「行きたくない」って、大人になっても芽生える感情なので、ちょっとずつ、付き合い方も練習できたらなーと思っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました