オフです。
このGWは部活の大会も多く、中間テスト前でもあるので、家族ではどこも行かず。
私だけ、ずっと行こうと思っていたミュシャ展へ行ってきました!
ミュシャってみんな知ってるよね?大好きだよね?と思いきや、次女さんは知らず、長女も知ってはいるけど、興味が無かったようです…(^^;

とにかくデザインが素敵過ぎて、ステキステキ、ムフーと見て回り。
最後にチェコスロバキアの独立に向けてのくだりで、歴史に思いをはせ、歴オタと美術オタの養分を吸収してまいりました。
これでまた、知識が厚くなったと満足して…物販でめっちゃ買い物に頭を悩ませ(^^;
図録が4000円ほどですが、欲しいんですよ。
でもどうせ買っても見ないんです。
それならポスターとか飾れるものにしたい、でも一番好きな絵のグッズが無い。
それに展示されていた紹介文も、図録には載っている。
かなり時間をかけて迷ったのですが、図録は買わずに、家に飾れるようにポスターとポストカードをたくさん買いました。
ここ最近、美術展とかチェックするようになり、子どもらが一緒でなくても一人で行くようにしています(^^
何年か前、自分が行きたい展示に行こうと思って行ったときに、自分のために時間と手間をかけるのも良いなと思ったのがきっかけです。
今までどうしても、子どものため優先でしたもん。
でも、ときどき自問自答するんですよね。
絵を見て、展示を見て、何が良いのかと。
以前のゴッホ展もそうですが、絵を見たからって何かが変わるわけでもない。
専門的に勉強しているわけでもないし、「ふ~ん」で終わることも多いです。
それなのに行く理由は何か。
今は、誰かひとりの行動した結果である作品を見ることで、人間の素晴らしさを味わいに行っている、ような気がします。
今はいないけれど、確実にこの世に存在して、この仕事をなし、多くの人に影響を与えた。
本の中のものじゃない、歴史の上の存在感を確かめられるもの、と思うから面白いのかなーと。
歴史好きだからこその視点かな?!
などなど、一人だったのでいろいろと考えながら見て回っておりました。
美術展に行く理由、皆さんはいかがでしょう?!


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