今週、ちょっと新しい試みを、中学生クラスでしてみました。
それは、期末テストの学校ワーク予定表を、水曜日の全員集合授業で一斉に書くこと。
普段、水曜日に配布して、木曜と金曜に塾やお家で取り組んでもらっていました。
が。
書かない人は書かない。
書いて欲しい人ほど書かない。
先週も何度も何度も書くように言ったのに、持って来ているのに、書いてない人も多々。
そして。
書いてはいるけれど、「全部」は書かないことも。
ちゃうねん。
全部書くねん!!!!
だって全部やるやん?
だから全部書き出して全体量を見なあかんねん!!!!
ワークが進まない人は、全体量を見誤りがち。
「あとちょっと」の「ちょっと」ってどれくらい?
何時間分くらいの勉強量?
たいてい、時間が足りなくなります。
毎回頭を悩ませていたのですが…。
水曜日に全員で書くことにしたらええやん!
天から啓示が。
ということで、目の前で書いてもらいました。
書いたものもその場でチェック。
もちろん、途中までしか書いていない人には「全部書く!!!!!」を何度も声をかけます。
いつもよりしっかりと取り組むことができました(^^
その成果か、この木曜金曜は、いつもよりも予定消化が進む人続出!
ちょっとした工夫で、未来が変わってきます。
こういう「気づいたらすぐなのに、なかなか気づかない動き」ってありますよね。
このワーク予定表も、何年もずーっとやっていますが、毎年改良が進んでいます。
今年だけでも2回目の改良!
システムは常に流動的に進化!
こういうノリを、みなさんの学習の中でもぜひ取り入れてもらいたいです(^^♪



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