中学生クラスでは、ここ何回か英語発表会の練習が入っています。
中学生は個別に発表を見るので、その間はそれぞれ問題を解いていて、問題添削係に長女の助っ人をお願いしています。
丸付けに回りながら、手を止めている人や、間違えた人と、やり方の確認をしたり、やることは私と変わりません。
ときどき、全体で困ったことが無いか、教えにくいところは無いか、気にかけつつ見ていました。
ところが。
意外と良い感じ?!
何となく、非日常な雰囲気で、ちょっとした刺激です。
いつもと違う人に見てもらうのは、緊張感も漂います。
そして。
私より優しい(笑)
宿題をやっていなくて、前回分の内容が理解できてないと、「宿題してへんから~!」と、注意されちゃう場面でも。
「わからへんの?ここはな…」と、優しく教えてもらえる!
なるほど。
なるほど。
勉強になります!( ;∀;)
ちょっと嬉しそうに頑張ってる人もいました(笑)
基本的に、私は絶対に「全員できるように」するのを自分に課しているので、中学生には厳しめ。
厳しいと言っても、「言われたことをしよう、宿題をしよう」レベルですが、これが中学生になると難しいのです。
でも、たまにはこれくらいのペースでも良いのかも知れない。
個別指導塾で、大学生のアルバイトが重宝されるのも、分かったような気がします。
他にも、採点見回りが、5人に対して2人だととてもスムーズなので、これから時々お願いしようかな?!
授業自体は私がしていたのですが、長女は採点の責任を感じているらしく、その後も皆さんの宿題提出を気にしてます(笑)
誰かからの提出を採点するたびに、「わかっとった?」と心配そう。
そんなわけで、宿題の提出、お待ちしています!



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