中学生クラスは日報で伸びていく!日々のやっていることを明文化できているかな?!

中学生クラスの日常
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中学生クラスでは、授業の度に日報を書いてもらっています。

授業でやった内容を記録したり、やった小テスト類の点数を記録したり、うまくできなかった内容を明文化したり、英作文に取り組んだり、最後に一言感想を書いたり。

 

はっきり言って面倒くさいです。

 

でも、書くことで、自分がやっていることの整理ができます。

だから、成績がいい人ほど、何をやっているのかがピンポイントでわかるような日報になります。

成績が今一つ伸びない人は、何をしているのかよくわかっていないのと、興味がないのでほぼ白紙です。

ただ目の前のことをこなしているだけ、になりがちです。

 

卵が先か、鶏が先か論争ではないのですが、そんなわけで、まずは全員に「空欄を無くすように」声をかけています。

 

ただ。

 

授業に興味がない人は、「空欄を無くす」声かけも届いていないので…やっぱり空欄です(*_*;

 

月に一度、まとめてお月謝袋に入れてお家にお届けしていますが、ぜひその中も確認してみてください。

しっかり書けていたら、前向きに取り組んでいる証拠。

主語が無いような「まぁまぁ」とか「難しい」とか、「わかった」程度のコメントも…恐らくあまり頭に残っていない証拠かなと(^^;

 

そうそう、授業でかなりていねいに取り組んで、じっくりとみんなで解けるようになって、「いつもより楽にできた!」と口頭では言っていたのに…。

 

日報には「難しかった」の一言、というケースもあるあるです。

 

…みんな、日報を書くのが既に面倒くさくて、毎回同じことを書きがち…((+_+))

 

また、結構勘違いでメモを取っていたり、漢字が全然ちがっていたり、え~~~~!なことも多かったりするのですが、それも含めて日報です(苦笑)

それを見て、私も伝え方の見直しをしたり、改善していくことが見えてくるので。

 

この日報の形に来るのに、2年ほどかかりましたが、だいぶ整ってきたと思います。

でもまだまだ進化中!

日報を書くことを通して、日々レベルアップしているので、ご家庭でもぜひ気にかけてあげてくださいね( ´ ▽ ` )ノ

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