中学生クラスでは、「頑張ってるけどうまく結果につながらない」ケースには、個別に診断してアドバイスしています。
はい、診断です。
と言うのも、その人の持っている力、その人のやっている内容、その人のやっている方法、それらを吟味して、そこに足りないのはコレ!と、一人ずつ判断する必要があるからです。
昨日、何人か「コレやってみて!」と診断をした方々。
今日、「家でその通りにやったらうまくいった!」と嬉しいご報告。
まだやってない人に、「絶対やるのじゃ!」と指令を出したら、「分かるところが増えた」とのご報告。
ね!?
うまくいくんですよ~!
まだ、他の方にも診断をして、他の指令を出しております。
やってくれれば、嬉しい報告になるとは思うのですが…。
どこまでやってくれるか?!
勉強は、ハッキリ言って、面倒くさい作業です。
だからみんな、しません!
だから少しでも、した人が人より前に出るのです。
しただけで勝利!
面倒くさい指示も出しますが、もう、それができるだけで勝利なのです。
今、3年生はよく頑張ってくれています。
でも、1年生、2年生のお家の方は、「うちの子はやる気がないからダメだ…」と思うかも知れません。
中学生は「やる気のないのが普通」です(^^
今がんばっている3年生さんたちも、そんな時期を過ごしてきた姿だってありました。
今はのんびりしていても大丈夫。
やらんとアカンかな…の頃には、きちんと動き出しますし、動かないなら毎日来てください(笑)
それに、やってない風に見えても、何だかんだで蓄積はされているものなので、そこは信じてあげてください(^^
「その時」がきたら、診断をして処方(課題)しますので!
お薬(課題)は、本人が自覚を持って「何とかしたい」と思わない限り、なかなか飲めないし、続けられません。
だからこそ、その人の状態に合わせた診断をして、必要な方法を個別に伝えています。
診断を受けて、その通りにやってみたら「分かる!」「できる!」につながる。
そうなれば、勉強は少しずつ楽しくなり、自信もついていきます。
こうやって、一人ひとりの成長を見ながら、最適な『診断』を出しておりますよ~~~( ´ ▽ ` )ノ
明日も一人ひとりに合った診断をしながら、笑顔の報告を楽しみに待っています!



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