ことわざや慣用句は受験勉強に必須?!小学生の間にたくさん知っておいて欲しい~

小学生の間に身につけておきたいこと
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小学生の間に・・・シリーズ!

中学生の国語の問題で、小説文には割と頻繁に出てくるジャンルがあります。

でも、それについては、中学生でわざわざ練習するような余裕はありません。

学校の教科書でもすこーし出てくるものの、このジャンルの知識に関しては、ほぼ、小学生時代の貯金。

それは・・・。

 

慣用句やことわざ!です。

 

入試レベルの国語でも、小説文の中で問われることがしばしばあります。

これ、毎年出ているわけではないし、必ずしも出るわけではないので、なかなかそこまで手を回せません。

 

最近ではこんなのが。

「肩で息をする」

「□で息をする」

と問われていました。

 

体を使った表現が比較的多く、体の部位を聞くような問題が多いように感じます。

大人にとっては、すぐわかるでしょ?と思うのですが、これが分かるのは本当にごく一部。

「国語が得意」と言えるような子でないと、正解するのは難しいのです。

 

だからこそ、クイズ感覚で楽しく取り組める、小学校3年生~4年生くらいが最適!

5年生以上だと、「勉強でしょ」って冷ややかな対応をされちゃうので、なるべく中学年までになじみがあると身につきやすいです。

 

6年生くらいで一気に取り組んだ年もありましたが、あんまり身につかなかったんですよね(^^;

もうちょっと年齢が低い方が、余裕を持って興味を持てると思います。

ぜひ、未来への貯金の下心はかくして、目に触れるようにしてみてください。

 

わが家は長女は学習漫画のシリーズで、ちびまる子ちゃんのものをたくさん揃えていました。

ドラえもんでも何でもいいので、好きなキャラクターで、マンガで気軽に読めるようなものをぜひぜひ~( ´ ▽ ` )ノ

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