小学生の間に身につけておきたいことシリーズ。
(シリーズ?!)
今回は、「読むスピード」。
基本的には教科書を読むことが、学校の授業の基本です。
だから「文章を読み慣れている」ことは大前提として必要です。
更に、読むスピードが速いと、かなりのアドバンテージ!
普段の学校の授業や、定期テストレベルだと、読むスピードはあまり影響しません。
ゆっくりでもいいから、正しく読みましょう、ということが優先されます。
でもこれが受験勉強になってくると、読むスピードのちがいで解ける問題量が劇的に変わってきます。
読むのが2倍速いということは、問題を解ける量が2倍です。
それだけで、全然ちがいますよね(^^;
そして高校入試問題!
実は読む量がめっちゃ多いです。
国語なんて、最後の大問は時間が足りなくて解ききれないくらい。
他の科目も、文章の中で考える問題が多く、読むのが遅い人には不利。
大学入試はもっと顕著で、共通テストは処理速度が試されている部分も大きいです。
それを、いざ受験というタイミングで知っても大変。
だからこそ、小学生の間に、猛スピードで読むような機会を作って欲しいな~と思っています。
もちろんそれは、好きな小説とかで大丈夫。
だって、早く先を読みたいからこそ、夢中で猛スピードで読めますもんね。
そんなわけで、今日は次女さんが『鏡の孤城』を夢中で読んでいたので、なるべく止めずに読ませておりました(*’ω’*)
長女さんはめっちゃ本を読んで育ってたのですが、次女さんは読み聞かせをさぼってしまったせいか、あまり本は読んで来ず。
でも、ここへ来て、急にいろいろと読むようになったので、今じゃ~~~~~とばかりに・・・そっとしています(^^;
本屋へ行ったらここぞとばかりに、好きな小説を買ってあげ。
長女の小説を整理して、読みたそうな本を並べてみたり。
やっと?登場人物の心の機微が分かるようになってきたので、青春小説的なジャンルの本を、ここぞとばかりに並べてます。
親の下心を隠しつつ、楽しんでくれればいいな~~~~と!



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