中1、中2は理科と社会の春期講習!どこに注目して練習すべきかお伝え中~

季節講習
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今週は中1、中2の春期講習メニュースタート!

理科と社会に取り組んでいます(^^

 

社会は歴史のできごとの流れを復習していますが、どこに着眼するかを伝えるようにしています。

例えば何か事件が起こったとき。

「そのできごとが大事な理由」を説明できるかがポイントです。

 

例えば、弥生時代は稲作がスタートします。

なぜこれが大事かというと、ここから農耕の生活が始まり、集団生活、そしてそこからムラや身分などが発展していくことになるからです。

 

大化の改新が大事なのは、政治の中心が豪族から皇族へと変化するからです。

政治史の流れがつかんでから、細かい人物やできごとを覚える方が、イメージも定着するので楽になります。

 

そして理科。

こちらはとにかく比!

グラフを読む!

理科が苦手、という人は、グラフの読み取りをしていないケースが多いです(^^;

だからまず、グラフから情報を整理する練習。

そして、計算で答えを出すのではなく、比を必ず使うこと。

比で並べれば計算をしなくても、ほぼ答えが見えてきます。

 

ということを、しつこーーーくしていますが、理科に関しては、なかなか本人が「できるようになりたい」と思わない限り、赤で答えを写して終わるので、ハードルは高いです。

グラフの読み取りは小学校でやったレベルで、比の計算も、小学生でも解けるレベルなので、臆せずにチャレンジして欲しいところですが、心理的ハードルが…(;’∀’)

 

その点、2年生の皆さんは式のメモなどしっかり書きこんでいて、頑張っています。

昨日やった内容は、練習して手順が分かっていれば難しいことではないので、ぜひぜひチャレンジしていって欲しいと思います。

と言っても、なかなかできないのは分かるので、講習ごとに繰り返して練習していきます~~~( ´ ▽ ` )ノ

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