オフだったので、子どもらと県立美術館へ。
中学生になるとなかなか土日のお出かけもしにくいので、行けるタイミングがあればすかさず!
次女さんが「これのポスターが図工室に貼ってある」と言っていた、安彦良和展へ!

ん?
も、もちろん、ガンダムだけじゃないんですよ…。
ガンダムだけじゃないんだけど。

でもガンダムの原画は目玉です(^^;
もちろんうちのお嬢さんたちは、何にも知らないので、とりあえず「ママとお出かけ~」ってノリでした。
安彦さんの作品は、『アリオン』とか『ヤマト』など、小さい頃に好きだったものもあるのですが、作品がバンバン出てた頃が中学生くらいで、たくさん映画も見ていたので、いろいろと懐かしかったです。
原画やデザイン設定画もめっちゃアニメ雑誌で読んでいた頃なので、見覚えがあるものがたくさん♡
中学生の頃にずっと見ていたものに再会すると、懐かしさもいっぱい!
大学生の頃は、満州事変のあたりの歴史を描いた『虹色のトロツキー』を読んでいました。
少し前に読み直したくなって本屋を結構探したのですが、もうどこにも置いていなくてあきらめていたものの、売店で売ってた~♪
思わず3冊買って帰りました(^^
その後は作品を追っていなかったのですが、古事記を題材にしていたり、私の好きな時代がモチーフの歴史漫画もあったり、読みたい作品もたくさん!
文学部でいろんな文化や神話のレポートを書いていて、でもその話をするたびに私がだいたい知っているのを不思議がっている長女さんは、何となく納得?!
だって昭和の時代はギリシャ神話やら何やら、普通にみんな知ってましたもんね。
でも、古事記のマンガの場面で、ヤマトタケルと弟橘媛の別れのシーンがあり、「え?この後どうなったの?」って、私と長女が話していると、次女さんが「あれで死んで終わりやで」と。
そういえばちょっと前に、図書室で古事記の本を借りてた!
こういう、元ネタがわかるのも楽しい!
子どもらは「まだ~?」って感じに付き合ってくれていましたが、たまにはママファーストで(^^
(ヨーグルトを遠慮していた謙虚なママはどこへ?!)
蛇足。
全然関係ないんですけど、この人の描くキャラクターの足が、次女さんの小さい頃にソックリなんです。
いや、次女さんがソックリなんですが。
膝がぐっと奥に入って弓なりになっている足。
次女さんが幼児の頃「ガンダムの足」って呼んでいたくらいそっくりで、改めて長女に「ほら見て!これ小さい頃の足と同じでしょ?」と見せたら、「ほんまや!」と感動(笑)
「なつかし~」と言いながら原画を眺めてました(^^



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