漢字と並んで計算力!この2つがそろえば無敵の学習習慣の完成です~

小学生の間に身につけておきたいこと
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小学2年生のプレクラスさん、入塾して1カ月ほど。

このたった1カ月の間に、計算力がめきめきと急成長!

 

昨日の話題の漢字に続いて、小学生の二本柱の計算。

ハッキリ言って、漢字と計算がきちんとできていれば、他のことは中学生で練習しても何とかなるんです。

え?英語ですか?

これは中学生からでも、何とかなります。

漢字を覚えるくらいの暗記力があれば英単語も覚えられるし、算数で論理的に考えられれば、英文法だって理解して使いこなせるのです。

国語と数学が得意だけど、英語だけできない…というケースはありません。

 

でも、国語と算数が得意!ってケースは少ないですよね。

どちらかというと、どーしても苦手、漢字が全然覚えられない、というお子さんも多いです。

そんな場合は、小学生の間から英語!

中学生の文法習得を目指して、小学生から準備することで得意科目になって楽になる、という逆説的な発想もあるので、当教室では4年生からの英語を取り入れています(^^

 

話はずれましたが、さて、この「計算力」。

どの程度が必要かというと、まずは、ひっ算で手が止まらないレベルです。

たし算、ひき算、かけ算、わり算、各学年で筆算が出てきますよね。

その度に、学校の宿題で時間がかかっていたら要注意です。

特に、かけ算やわり算の筆算。

この辺りが「好きじゃない」場合は、たし算とひき算が苦手です。

 

教室では100マス計算で、四則の計算は止まらないレベルでの練習を、小学生の間はずっとしてもらっています。

中には得意過ぎて、するネタがどんどんなくなっていってる人もいるくらい、とにかく計算をしまくっています。

だから、教室に通ってくださって、毎週の家学をきちんと4枚取り組んで下さるだけで、計算はだいじょうぶ。

 

ただ、中には、1枚やった分を残り3枚、写して終わる人もいます。

半分以上まちがえた答えを書いている人もいます。

そんな場合、教室でのタイム計測ですぐにばれるので、声はかけているのですが、なかなか方向転換できません(^^;

そうそう、100マス計算の計測でも、実際よりも速い、ずるしたタイムを書き込む人もいるのでそういう方も、いざ、しっかり勉強をしようとしたときに、うまくいかなかったりします…。

(不正に走るクセがついてしまうと、大変なのです…)

 

小学生の間に、100マス計算が1分切りするくらい頑張っていた人は、中学生になっても数学の負担が軽いので他の教科の勉強もしやすくなります。

計算が早いのに勉強が苦手、というケースはほぼありません。

 

計算が早い=集中力がある、というのも大きいので、頑張るときに頑張れる力が育っています(^^

だからプレクラスさんの今、しっかり練習できるのは最高!

たし算、ひき算は全ての計算の基本なので、じっくり練習していきましょう!

みんなでワイワイと、ね(^_-)-☆

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