中学生になると、「まちがえた問題はできるまで繰り返す」は当たり前です。
だって、できない問題放っておいても、イイコトないですよね?
同じところが、次のテストで出たらイヤですよね?
だもんで、宿題は基本的に「間違えたところは翌日やり直し」というルールです。
2回目で正解は青○、3回目で正解は緑○、4回目だとオレンジ○です。
何が一番苦手なのか、一目でわかる仕組みです。
学校のテスト前なんかは、この青や緑、オレンジに再挑戦するのが、理想です。
ところが。
これ、例年やっていますが…。
青○になって、「できました」と宿題を出していても、確認テストをすると全くできないこと多々。
その理由は。
「やり直す」ことに対する、本人の意思です。
・この解き方知らなかった!次は絶対に解けるようにしよう!
・あ、この答えは「ア」やったんか、覚えとこ
この2つだけでも、結果が違ってくるの、予想できますよね(^^;
自分で「できるようになりたい」と思わない限り、やってもやっても成績が上がらない…のは、しょっちゅうです。
中学生さん、今、お直しを繰り返しても、全然できるようになってない無限ループを漂い中です。
(もちろん、しっかり進んでいる人もいますよ~)
何かおかしーなー?と提出課題をよく見たら、全然答えが違うのに、全部○になってるケースも…。
そりゃあできるようにならないよね(^^;
正しい丸付け、できるようになるのもとても大切です。
さて、そんな中学生さんも、小学生の頃からやり直す練習はしました。
その第一歩に、今日から5年生クラスが入ります。
お家でできるようにする練習、まだ簡単な内容なので頑張りましょう。
小学生さんは、問題を解いて答え合わせをしても、間違っていたら赤で書いて終わりがちです。
もちろん、それに何の意味もありません。
できるようにするための練習、始めますよ~!



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