今日は京都まで勉強会へ。
力のある塾の先生方がオススメされる、幼児教育の先生の勉強会へ行ってきました。
幼児教育と言っても、内容的には3年生くらいまでに身に着けたい事柄ですし、高学年の算数にもとても役に立つ内容でした。
数年前から取り入れ始めたタングラム。
1年くらい前から取り組んでいる天才脳ドリル。
これらを上手に使えると、集中力も増し、じっくりと考える忍耐力も育ちます。
そして、これらを楽しめる人は、学習に対しての理解度や吸収もとても早くなります。
同じことをやっても、倍速で進むイメージです。
これは、本当にどの学年も、天才脳ドリルやタングラム、パズル類への向き合い方と一致しています。
いろんなお子さんを見ていて、こういうパズルと、後から伸びる力には関係があるように感じていました。
現場でそう感じ、確信はしていたものの、教材も手探りでした。
それが、今日参加して、ピーン!と一本つながった感じです(^^
特に量感のお話。
普通の小学生さん、4年生くらいまでの方には、量感が育ってない方も多くいます。
5年生でやる、単位量当たりの大きさの概念。
これは毎年、本当に分からない人は分からないのですが、幼児期から養える声かけの仕方など、本当に勉強になりました。
幼児期・低学年にこれやってたら、分からないわけないよね…と、超実感!
もしかしたらお家の方からは、「え?教科書の勉強じゃないんですか?」と思ったり、「それは遊びでは?」と思うようなことが、本当に大切なことでした。
授業でも取り入れていきたいな~と思うのですが、いっそのこと幼児クラスまで作りたいくらい(笑)
年少さんくらいから取り組んで、年長さんくらいで身について、小学生以降は自分でぐんぐん吸収する子になる、というようなお話もされていました。
うう、魅力的。
ちなみに立体の積み木のパズルは、めっちゃ難しかったです。
(でもこれ、次女さんが似たようなの持ってて、結構遊んでるかも…)
色板(タングラム)は円のパーツもあり、かなり頭を悩ませました。
ちょうどこの前6年生で、扇形の周囲の組み合わせの問題で、イメージがうまくできないケースもあったので、こんなのを経験してたら違ったんだろうな…と、私の頭の中でつながりました(^^
お話を伺っていると、そりゃなるよね!と思われることばかりだったので、気になる方はまたいつでもお声かけください(^^
幼児クラスはまだできませんが、お家でできることならお伝えしていきます♪
でも、いずれはやりたいぞ!



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