4年生クラスの英語発表会練習スタート!読みを書くところからチャレンジです!

英語学習
この記事は約3分で読めます。

4年生クラスは、昨日は英語の発表会練習!

ラジオ英語の音源を聞きながら、英文に読み方を書いて行きました。

これ、目的は英語を注意深く聞く練習のスタート!

 

書くためには聞かねばなりません。

アルファベットも少しずつ読んでみて、こうかな?と考えなければなりません。

ただ聞いて、耳コピで真似するよりも、ちょっとハードルが上がります(^^

 

女子と男子に分かれて取り組みましたが、女子は上手に巻き戻したり、繰り返したり、自分たちで進めました。

男子は私がお手伝いしましたが…。

聞いてなーーーい!?

最初を注意深くできないので、流れ始めてから聞き始めて、「え?なんて?」の連続でした(^^;

普段の授業も、手を動かすスタートが遅いのはこういう理由だったのね…。

 

それでも何とか、がんばってそれぞれ書きましたが、途中うまく書けなかった人もチラホラ…。

後は字が書けなくて、手が止まっちゃう人も!

「いぇい!」など、小さい字が入ると書けなかったり、カタカナを思い出せなくて困る姿もありました。

カタカナが怪しいまま中学生になって苦労する人も多いので、ちょっとここも気にしてくださいね!

足りないところがある人は、お家でチャレンジしてみてください。

 

お休みなどの人も、お家でチャレンジ!

昨日はうちの次女さんは習い事の方に行って欠席だったので、今朝自分でやっていました。

自分のペースで巻き戻したりできるので、2つ分でも、10分くらいでできたかな?

英語を読めるのが嬉しいようで、何度も何度も、音源に合わせて声に出してみていました(^^

単語も読んでみて、「ここは読める!」とか、確認するのも楽しんでいましたよー☆彡

 

最後に、これはお子さんがやるのが大事なので、ご注意を!!!!

優しい優しいお母さん。

ついつい、全部読みがなを振って用意してあげます。

そして、それを読むお子さん。

 

こ…、

これは…、

 

めっちゃ日本語やーーーん(;^ω^)

 

ってことが、例年発生しています。

 

「Have some fish」

「ハブ サム フィッシュ」なんて、読みがなをふっちゃう昭和の大人たち。

次女さんの読みがなは、「ハンサンフィッシ」です。

聞こえたままを書いています。

分かりやすいのが、「like」は「ライク」じゃなくて「ライ」。

正確には「ク」も発音しますが、ほとんど聞こえない音なので、会話文として読むときは「ライ」でOKです。

テストで発音記号を書いたりするのとは、別の話なので、しっかりと聞いて、発音も真似していきましょう。

 

実は4年生が、例年、一番発音上手です。

まだ英単語に慣れていないので、先入観なく、聞こえたまんまで声に出します。

情感たっぷりに、オーバーアクションのアメリカ人っぽく読むのも上手です。

これが、中学生くらいになってくると、中途半端に単語を知っているので、音源を使わずに読んじゃいます。

その結果、めっちゃカタカナ英語になるケースが多いです(^^;

もう、それ日本語やん!とツッコミまくり。

 

英語は言語なので、紙で勉強しているだけではなかなか伸びません。

発表会という機会で、たくさん聞いて、たくさん声に出して練習して、英語になじんでいきましょう!

 

ちなみに…。

その先の未来としては…。

6年生~中2まで英語発表会をやってきて、ラジオ英語も中3まで続けていた長女さん。

高校定期テストや大学入試はリスニングがすごく多いのですが、リスニングは無対策で高得点。

これには予備校の先生も驚いていました。

(いや、筆記の点数が低すぎるせいもあるんですけどね…)

中学生までのリスニング貯金で、英語耳が育っていたようです(^_-)-☆

(受験用)英語耳は、今から育てられますよー!

コメント

タイトルとURLをコピーしました