今日の中学生クラスでは、通知表の点数から、内申点についてのお話をしました。
特に気にしていただきたいのは、ABCの評価がついているところ。
上から3段ありますよね?
上から、「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習する態度」の3つの項目になっています。
1段目がBならば、テストの点を上げること。
2段目がBならば、授業での課題など。
3段目がBならば、授業での態度。
特に、3段目は要注意です!
ここは一番シンプルに、授業態度が評価されています。
だからBの人は、態度を変えるだけで上がることだって可能!
逆に、ここがAなのに、5になっていない人は、後はテストを頑張りましょう(^^
愛知の先生が書かれていた通知表についての記事を紹介しておきます。
通知表は細かい点数化で作られていますよ~。
今日は、「副教科で3がついている人は、4にチャンスだよ」と説明しました。
だいたいは授業態度を変えるだけで、4に上がります。
卒業生さんたちの中には、3→5へ爆上げ!なんてケースも多かったのが副教科。
兵庫県は副教科は7.5倍なので、ちょっと頑張るだけで得るものが大きいです。
ちなみに。
3は「平均」ではありません。
なぜならば、5の人数に対して、1がつくケースはほぼ無いからです。
3で「平均」の人もいますが、平均以下のケースもかなり含まれているので注意です。
そしてそして。
通知表の評価って、なんで?と思われるケースもあるかも知れません。
でも、実は。
だいたい、塾の授業で見ていても、その評価になる理由は分かります(^^;
3が多い方は、授業中に目が合うことがほぼありません。
前を見て、授業を受けているケースが少ないのです。
また、「線を引いて~」の動作なども、ワンテンポ遅れがち。
話を聞いていない様子も多々あります。
前を見るだけで、ずいぶん評価は変わってくると思います。
逆に。
5が多い人の授業態度。
目がよく合います。
私の問いかけに、うなづいたり、自発的にメモを取ったり、リアルタイムで動いています。
言葉が通じているのが、私にも伝わってきます。
中学生さんは日報を書いてもらっていますが、プリントのうまり具合が授業態度ともリンクしています(^^;
テストの点数が伸びなくても、日報がしっかり書けている方は、通知表の評価は高い傾向があるのです。
学校でも恐らく、提出物をしっかり用意したり、授業態度などの評価がされているようです。
内申点を上げたい場合、まず、塾の授業でも先生と目が合って、コミュニケーションをとりながら授業を受けられるようにしていきましょう(^^
「おーい!○○くん、聞いてる?」
なんて、声をかけられないように!
先生がテキストを読んでいるとき、自分の目でも追っていくことからスタートです。
そして、日報をさっと書いていきましょう。
日報が書き込めないのは、書かなくてもええやろ的な、面倒くさい気持ちが大きいケースもあります。
そんな気持ちは、授業態度にも出ちゃってます。
または、何をやっているか、わかってないケースもΣ( ̄□ ̄|||)
この辺りも整えていければ、勉強の取り組み方も上手になります。
3が多かった人はチャンス!
5の人のやっていることを真似して、先輩たちのように爆上げ!を実現できたら嬉しいですね(^_-)-☆



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