オフなので、次女さんと映画へ。
この夏休みは前売りを3種類買っていて、その第二弾!
『ジュラシック・ワールド』を。
恐竜好きの次女さんとシリーズは見てきましたが、これはまたこれで面白かったです(^^
出てくる恐竜が、割と新しい種類のものを中心にしていて、今までとは違う見せ方だったり、でもお約束のティラノも出てきたり。
いかにもな場面を、来るぞ来るぞと思いながら見たり、でも、家族連れは絶対に大丈夫なはず!と思いながら眺めたり。
最初の恐竜たちの復活から30年という時代設定(最初の映画公開から30年だから?)でも、恐竜の時代とは気候が違うから、赤道直下以外では生き延びられなかった、という設定になるほどと思ったり。
私はここがツボだったのですが、次女さん的にはスルーだったそう。
私は設定の細かいところが、めっちゃ気になるんですよね~。
恐竜に襲われたり、食べられたり残酷なシーンもあるのですが、一つ確信したことが。
でっかい恐竜って、やっぱりカッコイイ!
人間(?)大きいものに魅力を感じるものなのかも知れません。
動物園で、ゾウやキリンに心が動くように。
大きな草食動物の群れが動いている姿とか、無条件にかっこよかったです。
でっかいものはカッコイイ!
そしてハリウッド映画。
若い頃は、勧善懲悪過ぎて深みが無いとか、これだからハリウッドは…とか、いろいろと思うこともあったのですが、親になるとこの勧善懲悪的なオチが安心(TOT)
悪いことを考えるやつが、必ずやっつけられて、人のために頑張れる人が尊重される。
当たり前なんだけど、現実的ではちょっとない、そんな理想を描いてくれるので、安心して見ていられます。
残酷なシーンもあるけど、やっぱり家族向けだなぁと。
高校生・大学生くらいになったら、もうちょっと深みのあるヨーロッパの映画や、ドキュメンタリーとかも見て欲しいとは思いますけど(^^;
そんなことを思いながらの2時間でした。
最後、エンドロールを見ていたら。
「あ!日本人の名前!」と次女さん。
ローマ字表記の日本人名を見つけたようです。
「もしかしたら、子どもの頃に映画を見て憧れて、勉強してアメリカに行って、この作品で制作に関われたのかもね」とお話しました。
主役の女優さんも初代作品を見て、熱烈なファンになって、自分を売り込んだそうですし!
30年後、子どもたちはどんな風になっているか。
全然想像できないかも知れないけど、今好きなことの延長線上にいるといいな~と思いました(^^



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