子どものころから、壁一面の本棚にめっちゃ強い憧れがあります。
中央図書館の奥の方の本棚に、うっとりとしていた子供時代でした。
実家でも空き部屋を『図書室』として蔵書を移していたけど、結局自室の方が楽ちんで挫折した覚えが(^^;
そして今、休校中に買いまくった本が、いたるところにあふれています。
トイレにも段ボール箱を置いてギッシリ。
階段にもマガジンラック。
そんなもんで、家に大きな本棚を作り付けてもらおうと、工務店さんに来て見てもらいました。
子どもたちがもう、子どもとして家で過ごす時間は、長女なんて特に、もうあと少し。
手を入れるなら、子どもが家にいる間の方が良いはず!と思い切って。
まぁそれと、コロナでしばらく、東京方面の帰省や旅行もできないので、その予算を回そうかなーと。
図鑑類がカラーボックスに立てて入らないのもストレスだったので、それの解消と、あとはパパの集めているボードゲーム。
これを入れる地袋を付けてもらいます。
2m×2mの両面本棚にする予定ですが、いったいいくらくらいかかるのか、見当もつきません(;・∀・)
そして、いったい何冊くらい本が入るのかも、見当がつきません(笑)
一応、子どもたちが成人するくらいまでは、余裕がある予定で、空いている棚は飾り棚として使います。
今は、次女さんは頭が柔らかいので、どんなジャンルでも置いておくと手に取って吸収する様子です。
長女さんは既に好みが偏っているので、なかなか手には取らない様子です。
私も、子どもたちと本を見ていると、自分が子供のころには興味が無かった分野も、子どもと読みたいなーと買うようになりました。
まぁ、誰にとっても、いろんな本が「手に取りやすい」のが重要かなと思うので、そんなお家をめざし中です~☆彡



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