次女さんと加古川図書館へ。
習い事の教室が近くなので、以前はよく帰りに寄っていました。
でも、長女の受験が近づいて忙しくなった昨年末あたりから、ちょっと足が遠のいていて。
その後はコロナ休校突入。
遠のいたまま、1年近く経ってしまいました。
遠のいたと言っても、毎週、その横を通って習い事には通っていたのですが…。
中に入った途端、次女さんと「懐かしいね!来て良かったねー!」と感激。
コロナ対応でちょっとレイアウトが変わっていたものの、すごく懐かしくてうれしくなりました(^^
長女もずっと習い事で通っていたので、次女さんにとっては0歳から通っていた図書館。
毎週のように、大量に本を借りて帰っていました。
しばらく来ない内に、次女さんは読む本が変わって、絵本よりも児童書のコーナーへ。
前とは全然違うジャンルの本を選んでました。
また、たくさんの恐竜の本を見つけて大喜び!
以前は興味が無かったので、こんなにあるなんて知らなかった!
私はと言うと、児童書のコーナーでは、いつも長女のために借りていた本を、懐かしく見ていました(^^
習い事の間に、気に入りそうな本や、頼まれた本を借りていたのです。
そうそう、このシリーズたくさん借りたなーとか、これ読ましたいけど、もう読まないだろーなーとか、何となく胸キュン☆彡
当時は思っていなかったけど、今振り返ると、もう戻ってこない時間なんだなーとしみじみ思いました。
そう思うと、次女さんとの今の時間も、もっともっと大切にしたいと、改めて思ったり。
ついでに、子どもたちの児童書を借りると同時に、私は教育書や育児書をずっと借りていて、市内の図書館の教育書ジャンルの書籍は、だいぶ読みつくしました。
数百冊レベル、1000冊くらいには達しているはず。
わが子の教育のため、塾の皆さんのため、最新の教育、古典的な教育、いろんな理論や実践を、読んで読んで読みまくりました(^^
次女さんとは、帰りの車でも、「めっちゃ楽しいね」「また行こうね」「もっと借りたいね」と、何度も何度もおしゃべり♪
図書館に行くって、大したことじゃないと思っていたけど、次女さんの8年の生活の中ではずっと続いていたもんね。
いつの間にか選ぶ本も変わっていて、そういう姿を見るのも、親のだいご味だなーと思うのでした。
あまりにも嬉しくて、楽しくて、幸せになっちゃったこの気持ち、皆さんに伝えたい!(笑)
で、大量の借りた本を見た長女。
「あれ?Sの分は?」
自分の分が無いとビックリ。
「いや、あんた来週テストやん…」
まだまだ、借りてきてもらいたい様子なので、今度は長女の分も借りてあげようと思います(^^
スマホちゃんになっちゃって、最近全然本読んでないもんねー。
でも、そんな、我が家の子供たちとなじみ深い図書館、取り壊しが決まっているのが、本当に残念です(T_T)
みなさんのご家庭では、図書館に通われてますか?
子どもたちの読む本って、どんどん変わりますよね。
その変化を見るのは、とっても楽しいです。
どんな本を読んでるのかな?どんな本を手に取るのかな?と、ぜひぜひ観察してみてくださいね♪



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