小学校も中学校も個人懇談の季節です。
その中で、「やばい!どうしよう!?」と思うできごとが出てくるかも!
そんなときは、お気軽にお声かけください(^^
ちょうどこの前、既に終わったご家庭から、「漢字テストで点数が取れない」ご相談がありました。
学校では算数のテストなどはよくできているそうですが、漢字テストだけ点数が取れません。
ご家庭で何をどうサポートすれば良いか、というご相談でした。
これを読んだ瞬間、すぐに分かりました。
「漢字じゃなくて、語彙力です」
普段の様子から、何が苦手でネックなのかは分かっているので、「漢字の練習ではなく、語彙力を伸ばすために、熟語と意味がたくさん書いてある横長の漢字ドリルを読み上げてみては?」と提案しました。
ちょうど、学校の先生も、漢字ドリルの読み上げをご提案されていたそうです。
お子さんにも確認したら、やはり言葉の意味が分からないのがネックだったようです。
見事にビンゴ☆彡
お子さん自身から、「●●ができないから、××が苦手やねん」なんて分析は出てきませんよね。
こういうところは、塾や学校の出番です。
教室の皆さんの得意不得意は、それぞれ細かく把握しています。
そして、長年の先輩たちの頑張って来た軌跡もあるので、ここを伸ばすには何をすれば良いか?も把握しています(^^
だから懇談で「どうしよう?」と思ったら、お気軽にご相談ください♡
実はこれ、後日談がありました。
この話をブログに書いて良いか確認したところ、そもそも、そのご相談が「塾へのクレームにならないか」心配されていたとかΣ(゚Д゚)
「塾でできてても、学校でできてないってどーいうこと?!」みたいなクレーム?!
また、「学校でできていないことが恥ずかしい」という気持ちも…。
正直、私はこうやって相談してもらうのが嬉しいくらいなのですが、まさか、そんな風に遠慮されていたなんて…と目からウロコでした。
もちろん、いつでもwelcomeです( ´ ▽ ` )ノ
また、懇談の後は、漢字の点数が悪いことを叱ってしまいそうだったのに、LINEしたことで落ち着いて、叱らずに済んだとか。
おお!
これは更に嬉しいですね!
叱っちゃダメだと思っても、叱りたくなる気持ちも分かります。
そして、言い出したら止まらないことも…。
しかし、お子さんにとっては何のプラスにもならず、逆に自信を無くして苦手意識が強くなりますよね…。
だから、そんなときこそ、「~なんです」って一言知らせてくだされば、いつだってお話を聞きますよ~(^^
言うだけでもスッキリするし。
原因と対処が分かれば冷静になれるし。
叱っても、お子さんは自信を無くすだけ。
チームになって、みんなで作戦を立てていきましょう!
いつでもぜひ、お声かけくださいね(^_-)-☆



コメント