昨日の中学生さんは、学年末テスト前のテスト勉強を。
中でも、浜中さんの国文法がかなり迷走気味だったので、一緒に見てみました。
例年、国文法で苦手さんは出てくるのですが、今年度は不思議なくらい全員おかしな方向に進んじゃっていています。
かつてない、学校で授業やってないの?!レベル(^^;
話を聞いていると、学校ではさらーっと説明を読んでるだけっぽい??
ワークを解いているけど、上に載ってる解説を見ながら解くか、赤で解答書き写すかだけなので…そりゃあテストは大変だよね…。
今年度は休校があったせいか、国語の進むスピードが全体的に変だったので、その影響もあるのかも知れません。
(だから古文もかなり心配)
と言うわけで、目の前でワークをしてもらいました。
問題を解く前は、必ずインプットをすること。
その時に、その品詞で絶対に覚えていなければいけない部分は、お伝えしておきます。
もちろん、品詞の活用は覚えなければいけません。
でも、注目すべきは「間違えやすい品詞との区別の方法」など、ちょっと後ろに書いているコト。
ここを、問題を解くときにめっちゃ使うんです(^^
問題を解くときは、もちろん、解説部分をかくしておきます。
テストと同じ条件にしますよー。
答え合わせでは、まず赤で直した後、何で違ったかなを全部考え直します。
「○○だと思って答え書いたけど、××だったね。その理由は何でかな?」
間違えたら全部、コレ。
それぞれの答え合わせのタイミングが違うので、1人ずつ横について、逃しません。
解説の前に、必ず考えてもらうので…かなりメンドクサイです(苦笑)
「これは△△を見るんだよ。そしたらすぐに××ってわかるんだよ」
「これはほかの言葉で言いかえて、通じたら○○だね」
文法って、全部、解答にたどりつく道筋があります。
それを知らないから、間違えます。
だから、目印になるようなことや、判断の基準を、全部お伝えしています。
これを聞くと、「あ!」ってお顔になって、納得します(^^
例えば、形容動詞で「連体形」や「連用形」を答える問題。
活用で判断しようとして、間違える人が多かったです。
でも、アプローチは他にもあります。
単純に、その言葉が体言を修飾しているならば連体形だし、用言を修飾しているならば連用形なんです。
こういうのは、ワークの解説を見てるだけでは気づかないので、一人ずつお伝えしています。
間違えたところを見せてもらうと、何を知らなかったのか、どこで判断を間違えたのか、すぐ分かります。
その穴を埋めるように、解説を次々に入れていきます。
自分では穴には気づくけど、埋め方は分からないので、埋めるのが私の仕事です(^^
だから目の前で解いてもらうのが、すごく大事!
埋めたとしても、もしかしたらまた、穴になっちゃうかも知れませんが、少しでも穴が小さくなったり、自分でまた埋めるお手伝いになれば嬉しいです。
まだまだやりたいない感満載。
私はいつも言っているんですが、来てもらえるならば、いくらでも追加で授業はします(^^
(もちろん無料)
オンラインだって使えるしね!
以前は、テスト前にやりたい!って言う人には、1人でも来てもらって対策授業していました。
というわけで、やりたい人はいつでも声かけてください♪



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