急成長の5年生さん!家庭学習への気持ちに感動したエピソードご紹介!

小学生クラスの日常
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本日も5年生さんの漢字ドリルから。

見よ!

この美しい字!

お手本のような字!

この字を見たとき、あまりに嬉しくて、言わずにはいられなかったので、記事にします(^^

 

高学年女子なので、もちろん、これっくらいの字の人は、今までいました。

3年生のRちゃんなんて、2年生の頃から、お手本と寸分違わない美しい字です。

「私の方がきれいに書ける」と思うお嬢さんたちは多いはず。

 

しかしこの方は、漢字ドリルが大嫌いで、大変な低学年さんでした(*’ω’*)

歴代トップクラスに漢字が苦手で、字を書くのも好きじゃなくて勉強きらーい!を連呼してたのです。

あ、なんだかdisってるみたいですが、そういうわけじゃないのです(^^;

イヤイヤ具合はトップレベルでしたが、本当によく頑張っていました。

字を書くのがイヤなのは、手が痛くなるからで、手が痛くなるのは、持ち方がおかしいからなのですが、これはしつこく今でも言い合ってます。

「いたーい!」「持ち方直しー」って(笑)

 

 

2年生の頃だったかな?

間違いだらけで、付箋の山で、イヤイヤやっているものだから、やってもやってもまちがえて、確か一人だけゴールできなかったくらい…。

更に左利きだからと?、書き順も独特で、声かけて声かけて声かけて声かけて…長い道のりでした。

絵のように形を真似して書くので、全然覚えられないんです。

 

3年生もまだまだ大変!

教室では頑張れても、お家で遊びたい誘惑と戦いながら、自分をコントロールして漢字を書くということが、難しい様子でした。

漢字を書いたら満足して、○つけが無いことも多く、付箋の山にもなっていました。

(これは今の3年生の男の子達に多いです)

 

でも、4年生で少しずつ漢字を覚えるのが速くなってきて、形もきれいになってきました。

間違いもだいぶ減りました。

そして5年生では、結構すんなり覚えることが増えて、すごいじゃん!と褒めることが増えてきました。

最近では、お直しの多い低学年さんには、「苦手だったけど、とても頑張ったお姉さん」として、話題に出したりもしています~。

 

極めつけはこのドリル!

普段は「きれいに書いても、覚えてないとダメだよ」と声をかける私なので、きれいなだけではこんなに嬉しくなりません。

ここまできれいに、家でやってきた!という事実に感動しています。

低学年からの漢字イヤイヤから、ずっと見守って応援してきていたので、成長ぶりが本当に嬉しいです。

お家で頑張ろうと思ってくれたことが、本当に嬉しい。

全部が全部ではないのですが、ときどき出てくる気合の入ったページに、にやにやしてしまいます♡

 

ちょうどこの前、算数のプリントを宿題に出したとき、あまり丁寧にやりきっていなかったので、声をかけました。

「教室では、最後まで熱心に計算して解ききってるけど、お家だとちょっとやってみて、途中で終わっちゃうこと多いよね」

「プリントから、『早く宿題終わりたーい』って声が聞こえるよ~

図星だったようで、えへへ~と笑っていました(^^

 

そうなんです。

宿題を見ていると、皆さんが、どんな風に考えながら取り組んでいるか、声が聞こえてきます(笑)

「教室でやったらバッチリできているから、お家でも同じようにやってみてね」とお話しました。

ごく普通の小学生さんにとって、お家で宿題に一人で向かい合って、教室でみんなと解くときと同じモチベーションは持ちづらいのは分かります。

でも、それができれば強い!

 

お家での、宿題との向き合い方に、成長をすごく感じたので記事にしてみました。

高学年になるにつれて、家庭学習への気持ちや取り組み方も、ちょっとずつ成長していくこと。

好きとか嫌いとかじゃなくて、気持ちをコントロールすること。

教室でも大切にしていることなので、目の当たりにできて嬉しかったです。

今回ご紹介することで、今、ちょっとうまくできていなかったり、この子は向いてないかなぁと思うことがあっても、長い目で見ていただけたらと思います。

 

さて、いろんなことを暴露しちゃってごめんね(;・∀・)

でも、頑張り具合がすごく大きかったからこそ、嬉しい気持ちも大きいので紹介させていただきました。

これからも期待してます☆彡

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