先日、中学生さんのお母様にご案内した、埼玉の塾の先生のブログ記事があります。
響いたようなので、皆さんにもシェアしようと思いました(^^
小学生さんのご家庭では、まだまだ先のことと想像がつかないかもしれませんが、中学生になると、順位や点数に、親の方がキリキリ、モヤモヤする場面は多くなります。
小学生の頃は、勉強に関して何も言わなかったのに、ついつい口や手を出したくなるご家庭はたくさん見てきました。
どんな点数をとっても、どんな勉強をしても、もうちょっと!もうちょっと!と欲深くなります。
そんなお家の方へのメッセージ記事がこちら↓
しかし、私が紹介したかったのは、もう1つ別の塾の先生の記事が元でした。
本当はこちらをご紹介するつもりでした。↓
どちらも、私が普段、実感していることばかりです。
更に言うと、私も母ですので、長女にはつい、第一子ゆえに押してしまいがち、たし算の育児で、後悔する場面は多かったです(^^;
その反省もあるので、次女にはひき算で接するように心がけています。
そして昨日のこの記事。
これは真実だなーと共感しました(^^;
何で真実かと思うと、わが家でもこういう失敗をしてきているので、実体験に基づきます(笑)
中学生になって、あまりお家の方は勉強の管理はしない方が、良い結果にはつながります。
勉強スケジュールも、なるべく本人と教室にお任せください。
お家の方の手が入った分、本人のヤル気が減ります。
全体が100%だとすると、お家の方50、本人50になっちゃうわけです。
中学生は女子の生徒さんが多いので、これを言っちゃうとどうなの?な事例を。
実は…。
女の子とお母さんの組み合わせで、お母さんが「この高校に!」と、お子さんよりも強く思っている場合、実現する可能性は低い傾向があります。
見事なまでに、そろった代もありました(;・∀・)
お母さんの思いが強いほど、娘さんからはどうしても反発が入るので、結果的に本人が進学先として拒否するケース続出。
偶然かなーとも思えるのですが、ちょっと怖い事実です?!
口と手を出すならば、小学生の間にお願いします!
小学生の間は親子で一緒に、上手に宿題の計画を進めたり、宿題ではない家庭学習をコツコツ取り組んだりして欲しいと思います。
そして↓は、私が一人頷いた記事です。
高学年になり勉強で困っている人は、ほぼ、授業を聞いていません。
恐らく学校でも、6時間、何も聞いていません。
教室でも授業を聞いていない方は、勉強が苦しくなるので高学年で退塾されています。
何度言っても聞けなかった方は、「もっと教えてもらえる塾に行く」というケースもありました(^^;
だから授業を聞くことの大切さを、低学年からずっとお伝えしています。
小2、小4クラスの初心者さんたちは、全然聞いていない人もめっちゃいます(笑)
それはまだ、授業の受け方を知らないだけなので、ここから一緒に練習していきましょう!
清田塾の掟にも、「学校で先生の顔を見て授業を受ける!」があります。
学校の授業をまず、全部ちゃんと聞いていたら、だいぶ楽になりますよ~!
私もこちらの先生と同じで、そういう子でも、授業に参加できるように、工夫は毎年増やしていっています。
また、少人数にしぼっているのも、全員が前を見ているのを確認して、全員で授業をすることを前提としているからです。
労力がかかるのに少人数なので、採算は悪いんですけどね(^^;
授業を聞いていない人を、放っておいていいスタンスなら、もっと受け入れられるのですが、全員伸びる!絶対伸ばす!の信条は譲れないので、採算度外視です。
この辺は、私もお母さんゆえの、送り出す親の気持ちで運営しているので、ちょっと特殊です。
話はそれましたが、中学生になって成績がつくことや、親のかかわり方、良かったら参考にしてみてください(^^



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