英検ジュニアがんばってます♪英語学習の流れは30年前と変わっているのでご注意を!

小学生クラスの日常
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英検ジュニア、順調に進んでます(^^

お家での見守り、お声かけなどのご協力、有難うございます!

 

だいたい、ログインの回数がきっちり取れていると、一週間で25%の進度も問題ありません。

4年生、5年生は、4日間に分けて%をクリアしやすいようにイエガク表にも書いているので、うまく進めている人も多いです。

3年生はあまり細かいことを書くと、余計ややこしいので、ざっくりと25%ずつにしています。

特にまだ、遊び感覚でどんどん先に進める人も多いので、できるんならいくらでも!と(^^

 

例年、「やっていても進まないんです」とお問い合わせがあります。

実はログイン回数がかなり少ないので、まず着手です。

次に、ゲームにはチャレンジせずに、ドリルで聞く方ばかりしていても、%は増えません。

そして、広く浅く、まんべんなくドリルを広げていく方が、%は増えやすいです。

いっぱい使っていると、何となく増える方法が分かってくるので、まずはしっかり遊んでみましょう(^^

 

ちなみに、管理画面からは、写真のように「いつログインしたか?」「その日にどれくら進めたか?」が、全て丸見えです。

(これはうちの次女さんのもの)

今までも「やったんだけど、あまり%が進まなくて」とか、「毎日やってます!」と言いつつ、全然%が進んでない人には、「何言っとるねーん!ログインすらしてへんでしょ~!」と注意していました(^^;

一週間一度もログインせずに、「やりました!」と言っている人もいたくらい…。

お家ではお母さんが毎日声かけてくださっていて、「やってる~」と返事しつつやってない人は、お母さんがこれを見てビックリすることもありました(笑)

ここまで丸見えなので、お子さんのログイン状態が気になる人は、お声かけくださいね。

写真を送りまーす。

 

さて、何度目かの人は「英検ジュニアめんどくさーい!」という声もあります。

が!

「じゃあ英検ジュニアじゃなくて、英語はドリルにしよっか?」ときくと、「いや、やっぱりコレが良い!」というお返事。

やることが増えるのは面倒でも、英語をやらなきゃならないなら、タブレットで遊びみたいにできるコレで良いです~!というのが、ほとんどの小学生さんのご意見です(*^▽^*)

 

実際、今までも紙のドリルで漢字のように宿題を出してきましたが、音声が無いとあまり効果が無く…。

書いている英単語も、めっちゃ間違えたまま練習していたり、人によっては役に立ってるのか…ということも多くありました。

書くのが苦手な人にとって、書きから始まる英語ってハードル高いんですよね。

赤ちゃんが日本語を習得するのも、最初は書きません。

なるべく、日本語と同じように耳と口からスタートしたかったので、英検ジュニアは最適です♪

受験という目標もあるので、やった・やってないがはっきりしているのもgood!

 

ちなみに、お父さんお母さん世代とちがって、今の英語は身に着ける流れが、かなり変わっています。

私たちの世代は、英単語と文法をきっちり習っていくものでした。

英語と言えば、文法問題が思い浮かぶものです。

でも今は、大学入試まで含めて、大量の英文を聞いて読んで問題を解いていく形式です。

たくさんの英文を聞いて、読んで、頭の中で処理してきた量が重要です。

1番優先させるべきことは、「何を言っているか」「何を答えるべきか」が分かることなのです。

もちろん、それに合わせてこまかい文法も必要ですが、それは次のステップになっています。

 

なので、小学生の頭の柔らかい間に、たくさんの正しい発音の英語に触れることが、とても重要です。

英検ジュニアと、ラジオ英語を使って、日々英語を聞いて、声に出している内に、すごくたくさんの貯金をしています(^^

下のサンプル問題のリンク、ご覧ください。

>>英検ジュニアのサンプル問題

文法が分からなくても、英単語をインプットして、英文にたくさん慣れていると、みんな答えられるようになります。

 

小学生の間にここまでできて、中学生以降の細かい文法で分類を整理していくのが、現在の英語です。

そのことを大人も知って、子どもたちの英語環境を整えていきましょう!

4年生から英語にしっかり取り組んでいる、5年生、6年生の学力テストは、皆さん英語が高得点!

1問間違いで、全国1位を逃すケースもあるくらい、とても良くできています(^^

皆さんもガッコイイ先輩に続きましょう!

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