英検ジュニア、順調に進んでます(^^
お家での見守り、お声かけなどのご協力、有難うございます!
だいたい、ログインの回数がきっちり取れていると、一週間で25%の進度も問題ありません。
4年生、5年生は、4日間に分けて%をクリアしやすいようにイエガク表にも書いているので、うまく進めている人も多いです。
3年生はあまり細かいことを書くと、余計ややこしいので、ざっくりと25%ずつにしています。
特にまだ、遊び感覚でどんどん先に進める人も多いので、できるんならいくらでも!と(^^
例年、「やっていても進まないんです」とお問い合わせがあります。
実はログイン回数がかなり少ないので、まず着手です。
次に、ゲームにはチャレンジせずに、ドリルで聞く方ばかりしていても、%は増えません。
そして、広く浅く、まんべんなくドリルを広げていく方が、%は増えやすいです。
いっぱい使っていると、何となく増える方法が分かってくるので、まずはしっかり遊んでみましょう(^^
ちなみに、管理画面からは、写真のように「いつログインしたか?」「その日にどれくら進めたか?」が、全て丸見えです。
(これはうちの次女さんのもの)
今までも「やったんだけど、あまり%が進まなくて」とか、「毎日やってます!」と言いつつ、全然%が進んでない人には、「何言っとるねーん!ログインすらしてへんでしょ~!」と注意していました(^^;
一週間一度もログインせずに、「やりました!」と言っている人もいたくらい…。
お家ではお母さんが毎日声かけてくださっていて、「やってる~」と返事しつつやってない人は、お母さんがこれを見てビックリすることもありました(笑)
ここまで丸見えなので、お子さんのログイン状態が気になる人は、お声かけくださいね。
写真を送りまーす。
さて、何度目かの人は「英検ジュニアめんどくさーい!」という声もあります。
が!
「じゃあ英検ジュニアじゃなくて、英語はドリルにしよっか?」ときくと、「いや、やっぱりコレが良い!」というお返事。
やることが増えるのは面倒でも、英語をやらなきゃならないなら、タブレットで遊びみたいにできるコレで良いです~!というのが、ほとんどの小学生さんのご意見です(*^▽^*)
実際、今までも紙のドリルで漢字のように宿題を出してきましたが、音声が無いとあまり効果が無く…。
書いている英単語も、めっちゃ間違えたまま練習していたり、人によっては役に立ってるのか…ということも多くありました。
書くのが苦手な人にとって、書きから始まる英語ってハードル高いんですよね。
赤ちゃんが日本語を習得するのも、最初は書きません。
なるべく、日本語と同じように耳と口からスタートしたかったので、英検ジュニアは最適です♪
受験という目標もあるので、やった・やってないがはっきりしているのもgood!
ちなみに、お父さんお母さん世代とちがって、今の英語は身に着ける流れが、かなり変わっています。
私たちの世代は、英単語と文法をきっちり習っていくものでした。
英語と言えば、文法問題が思い浮かぶものです。
でも今は、大学入試まで含めて、大量の英文を聞いて読んで問題を解いていく形式です。
たくさんの英文を聞いて、読んで、頭の中で処理してきた量が重要です。
1番優先させるべきことは、「何を言っているか」「何を答えるべきか」が分かることなのです。
もちろん、それに合わせてこまかい文法も必要ですが、それは次のステップになっています。
なので、小学生の頭の柔らかい間に、たくさんの正しい発音の英語に触れることが、とても重要です。
英検ジュニアと、ラジオ英語を使って、日々英語を聞いて、声に出している内に、すごくたくさんの貯金をしています(^^
下のサンプル問題のリンク、ご覧ください。
文法が分からなくても、英単語をインプットして、英文にたくさん慣れていると、みんな答えられるようになります。
小学生の間にここまでできて、中学生以降の細かい文法で分類を整理していくのが、現在の英語です。
そのことを大人も知って、子どもたちの英語環境を整えていきましょう!
4年生から英語にしっかり取り組んでいる、5年生、6年生の学力テストは、皆さん英語が高得点!
1問間違いで、全国1位を逃すケースもあるくらい、とても良くできています(^^
皆さんもガッコイイ先輩に続きましょう!



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