中学生クラスの改革その2!レベルに応じて問題演習量を増やす作戦!

中学生クラスの日常
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中学生クラスは、今年度から週2で教科を分けての授業になりました。

最初は、学年で曜日を分けることを検討しました。

でも、ここ数年、週の通塾回数を増やす傾向に、世の中の流れがあります。

長女の時代くらいには、受験生は週3で通うのも標準的になっていました。

 

というのも、家での学習が年々困難な傾向にあります。

オンラインゲームやスマホでのSNSの普及に伴い、家で過ごす時間が侵食されています。

休校前と後で、お子さんたちを取り巻く様子や、お子さんたちの過ごし方も、かなり違ってきていると、私も感じています。

 

特にこの4月からスマホを持つようになったご家庭は、必ずルールを作ったり、フィルタリングや、使用時間の制限をかけてください。

教室のルールとしても、「スマホやゲーム機器はリビングやダイニングなどのみ、自室には持ち込まない」と決めています。

これだけは絶対に守ってください。

使用時間などはご家庭で決めていただくことになりますが、できなかったときのルールも決めておきましょう。

 

さて、週2になっても、授業で進める内容は例年通りのスピードです。

何が違うかというと、国語の授業を入れた他、数学と英語は演習量を増やすように考えています。

家でやってもなかなか「正しく」できないことは、多くありました。

特に、中学生は答え合わせまでがセットなので、思いっきり写しとるやろ~~~が多く出てしまうのも、ありました。

中学生の勉強は、上位20%くらいまでは単純に演習量です。

問題を解けば解くほど、できるようになるので、塾で解く時間を増やして定着につなげましょう。

 

今年から新しく導入した、英語と数学の問題集。

全問題にレベルがふってあります。

このレベルが10段階あって、学力テストの偏差値と連動しているんです!

だから、個別に自分に合ったレベルでチャレンジできる(*^▽^*)

 

こういうのって、やりがいがありますよね!

まずは今の偏差値レベルの問題を解いていきます。

そこがスラスラ解けるならば、1つレベルを上げます。

今の偏差値より上のレベルの問題を解くことで、次の学力テストでの偏差値を上げていけるのです(^^

やっていることと、目的がつながるので、学力テスト基準にがんばっていきますよ~!

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