理科と社会の勉強法!受験の頃には自分で勉強できるように練習です~

中学生クラスの日常
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本日の土曜日は、中学生の理科と社会。

学校は置き勉が増えたので、塾用教材でしっかり進めます。

ここで練習して欲しいのは、理科と社会を自分で進める流れ。

 

中3になったとき、受験勉強ではどうしても英語と数学が中心になります。

理科と社会まで、講座を受けたり、特別に授業を取るようなことはありません。

だから、自分でできるようにするのが、一番大切です。

更に、英語や数学、国語は、パターンは似ていても初見の問題です。

しかし、理科と社会は、必ず教科書のどこかに載っている言葉にまつわる問題になっています。

教科書を自分で上手に使って勉強できれば、これが一番強いのです。

 

ということで、ひたすらインプット→アウトプットの練習!

 

初めて解く時は、分からないものは考えたって無理!

答え合わせのインプットに時間を使うこと!

もう2回目に読む解説ページは蛍光ペンでチェックする!

 

中2さんはさすがです。

採点で×になっているところ、赤で書くだけじゃなく、覚え方なども自分の言葉で書きこんでいます。

×だらけでも恐れない、それが当たり前、そこからがスタートだと、よくわかっています。

 

中1さんは一生懸命用語を頭に入れているのが分かります。

そして、「せーの!」で問題ページに移って、忘れない内に解こうと頑張っています。

まずはそれでOK!

短期間のインプット→アウトプットの練習です。

 

答え合わせでは、うわー!そっかー!などの声が上がります。

「先生、これでもいい?」と、自分の解答でもOKか確認する人も多いです。

問題文の意味がよく分からなかったり、どういうことなのかの質問も多いです。

すごく良い傾向(^^

今日はバチカン市国が、イタリアの中にあると知らない人たちが多くて、「え?うそ?!」と驚きの声が上がってました。

そもそもの前提を分かってなかったので、問題の意味がわからない様子でした。

教室でやると、問題を解きながら質問できるので、良い時間を過ごせたと思います!

 

まだ、うまく解けない人もいます。

その人は、解答と問題の行き来がしんどそうで、答えを写すの精一杯になりそうだったので、問題のところにオレンジペンで記入してもらいました。

そしてまず、その答えの入った、完成された問題文を読んでもらいます。

そうすることで、どういう流れの中で、何を聞かれているか確認してもらいます。

今度問題を解く時は、ここを赤シートでかくせば解けるので大丈夫。

 

自分のペースで進めているので個人差はありますが、しっかりと理科と社会の勉強法を身に付けていきましょう。

今練習すれば、それは高校生になっても使えますし、いろんなことに応用できるので、「こうやったら自分の身につくんだ」と、実感して欲しいと思います(^_-)-☆

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