国語は推理で楽しんじゃう?!3年生クラスが国語の読解をすらすら解いたヒミツ!

3年生クラスの日常
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3年生クラスの国語に大異変?!

先週、今日と、ちょっと取り組み方を変えてみました。

 

今まではごく普通に、「本文音読→問題文を読んで解く」流れでした。

それを。

 

本は閉じたまま。

 

先生が問題文だけ読みます!

 

みんなは、どんなお話か、推理してね!

 

「1番。出てきたのは、何の赤ちゃんでしょうか」

たったこれだけで、「パンダー!」「うまー!」と推理の声が上がります。

 

「2番。カンガルーの赤ちゃんは、お母さんのどこに入りますか」

「なんや!カンガルーやん!もうわかった!」

 

「3番。赤ちゃんの大きさは、身長○○センチメートル、体重□□グラム」

「えー?わからへん!」

「全部書いてるから、後でどこに書いてるか探してみてね~」

 

ってな感じに、問題文だけ読みながら、皆さんと会話します。

そして、最後に解禁!

「じゃあ読んで良いよ!」

となったときの、熱中度!!!!

 

今まで、なかなか本文を読まずに「わからへーん!」を繰り返していた人も、夢中で読んでいました。

読みながら答えを見つけて「あった!」って叫ぶことも。

そしてもちろん、スラスラ答えていました(^^

た、楽しい!!!!

 

他の塾の先生とのやり取りで聞いた技を、うちの教室の3年生クラス向けにアレンジ♪

ピッタリ合ったようで何よりです。

 

まずは本文をしっかり読んで欲しい。

そのための仕掛けです。

まだしばらくは、国語はこれでやってみようかなーと思ってます(^^

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