最近買って、長女が「神やな!」と言っていたマンガ(^^
紫式部が主人公で、源氏物語を執筆している様子をマンガ化したものです。
元が『紫式部日記』というれっきとした作品なので、それを分かりやすくマンガで読めるのです。
私が年末に何となく気になって買っておいたものの、長女は読んでいませんでした。
それが、元旦に受けた模試の古文で、紫式部日記が出たと。
でも、思いっきり勘違いして、結構まちがえちゃったと。
そこで「ママが読んでたこれ、見て見る?」とトイレに置いていたら、「これ読んどったら全部まちがえんかったのに!」と叫んでました(^^;
それくらい、そのまんまだったそう。
今日も返ってきたら、日本史の共通テスト模試の過去問に、紫式部の周りの人の描写があって、このマンガの登場人物だらけだったから、めっちゃわかりやすかったそう。
「赤染衛門が出てきたー」とマニアックなことも。
で、「このマンガ、神やな!」とのセリフが。
いやほんと、古典、日本史はマンガの予備知識はかなり大きいです。
私は大学受験、ほぼマンガで稼いでいましたもん。

あまりにも古典の知識が足りない長女に、私が大学受験前に読んでいた『あさきゆめみし』を。
昨日読んでいた古文が、源氏物語のパロディっぽい話で、義理の母に恋する男の子、みたいな内容だったのです。
「源氏物語知ってたらわかりやすいのにー」と。
本人も、とりあえず共通テストまでに読むひまはないけど、またその後にちょっとずつ見てみようかなと思った様子。
「今が高校2年なら、めっちゃ古文のマンガ読んだのに!!!!!」
と、声を大にして叫んでいましたが。
いや。
ちょっと、待て。
君が高校入学した直後から、「さぁたくさん買ってあげるよー♪」と古典大好きな私が待ち構えていたのに。
いくつか買い始めていたのに。
全く手に取らなかったから、あきらめて買わなくなったのにー。
とりあえず、中学生以上の皆さん、古典はマンガから入りましょう。
宮中の習わしや、その頃の風俗の感覚も、マンガなら受け入れやすいので。
ぜひぜひ♪



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