共通テストの国語の問題を解いているのに、中学校の教科書レベルで説明している?!

ママの独り言
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年末年始のお休みは、あれもしようこれもしようと思っていたのに、ほぼ何も達成せず(^^;

原因は、長女さんの受験勉強で共通テスト問題解いてるから…。

国語の点をもう少し伸ばしたいということで、一緒に解いてみたり、長女の解いた問題用紙を確認したり、毎日2時間くらい国語の勉強を私がしてました。

(何でやねん!)

 

共通テストの国語は、改めて見ると、すごい情報量です。

古文と漢文は昔のセンターと変わらないのですが、現代文の2つが、ちょっとクセがあります。

資料が必ず出てきたり、1つの話題で2つのエッセイが入っていたりするので、目線がいったり来たりするんですよね。

ただでさえ文章量が多いのに、作業が増える感じなので、時間が足りない。

時間があったら解けるかもしれないけど、いかんせん時間勝負!

 

そんなわけで、時間短縮のために、「ここはこういう印をつける」「ここに線を引くとわかりやすい」「解くタイミングはここ」など、解き方の手順を再確認。

と言っても、ほぼ、普段から中学生さんにお伝えしてるのと、同じなんです(^^

この前は「ほら、中学校の教科書の銀木犀の話で、夏実の回想であったやん…」なんて、中学の教科書の内容で、説明してたくらい!

中学校の教科書の国語をていねいにやっていると、読解の土台がちゃんとできるってこと。

中学生さんにはピンとこないかも知れませんが、定期テストの勉強も、しっかり取り組んで欲しいところです。

 

国語は感覚的なものでも、センスでもなく、解き方を知っているかどうかが大きいです。

知っていて練習すれば、誰にでも解けるものなので、やり方をしっかり整えていきましょう。

ただ、読むスピードは必要なので、それは日ごろから文章を読み慣れて欲しいなーとは思います(^^

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