自分の言葉で言いかえよう!小学生の勉強から大学入試問題まで対応できます?!

ママの独り言
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本日も黙々と、大学入試演習!

長女さんの受験が近いため、今日は家で過去問解説をしていました。

長い長い国語の評論文。

「時間が足りなかったー」と言う長女さんですが…。

 

「自分でどれだけ言いかえられるか」がポイントかなと。

 

設問が難しいなぁと思ったら。

自分で、平易な言葉に置き換えてみます。

話し言葉に変えて考えてみるだけで、難易度がぐっと下がります(^^

 

現代文の国語なんて、哲学やら倫理学やら、何か難しそうな言葉がいっぱい出て来て、周りくどい表現でややこしいのですが、問題文自体も言い換えちゃう!

そこまでできれば、後は簡単!

難しい言葉のまま、解答を考えても、同じ言葉を何度も反芻しちゃうだけですが、易しい言葉だと、頭で考えるのもだいぶ楽になります。

 

この、「自分の言葉で言いかえる」のは、勉強の基本です。

教科書に書いてあることを、どれだけ自分の言葉で表現できるかは、理解度とも比例します。

中学生さんは今、学年末テスト前。

お子さん達のお手伝いとして、「社会のテスト範囲ってどの地方?」「へ~その地方は何でそれが特産なの?」「○○ってどういうことなの~?」と、質問してみてください(^^

しどろもどろでも、自分で説明できるかな?で、理解度が分かります。

正解かどうかは置いといてもOK!

 

小学生さんの場合は、その日に楽しかったことを聞く延長で大丈夫。

「何を習ってるの?」「どんな実験で、何を使ってるの?」「気を付けるのはどんなこと?」と、授業の内容を聞いてあげるだけで、全然違います(^^

 

「自分の言葉で説明できるか」は、とっても大事な勉強の基本なので、お家でたくさんおしゃべりしてみてくだしね~(^_-)-☆

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