天下一武道会の写真の印刷作業がいっぱい!
皆さんとっても頑張ったので、たくさんのカード作成任務です。
この本番中、実は次女さんがどーしても1つ思い出せなくて、空欄ができそうになっていました。
一応他の方も含めて、英単語を何とか思い出して書きたいなど、粘りたい場合は、気が済むまで粘ってもらっています。
今回も英単語を書くのに間に合わなかったYちゃんとともに、最後の最後までねばっていました。
結果、次女さん見事にパーフェクト!
中1さんたちにもよく話している裏技?を使った様子。
「単語テストなどで思い出せなかったら、自分が練習したはずなのに書いていない言葉を、記憶の中から探しなさい」と、お伝えしています。
これって、単語力とは違うのですが、テスト勉強のテクニックで、テストではテスト範囲からしか出ません。
だから、自分が勉強した中で、まだ使っていない言葉をひねり出せば、正解する確率が上がるのです。
特に天下一武道会では、10個ずつです。
自分が練習したのに、使っていない日本語はすぐに見つかります(^^
ちなみに、中学生のテストでも、社会や理科の暗記分野では、使ってないそれっぽい言葉は必ず書くようにお話しています。
うちの長女さんも、これで成功することがありましたし、そこまで粘れる人は、結果的にぐんぐん伸びる人です。
(「マホメット」が出てこなくて、「ムーミン」って書いたTちゃんも、ぐんぐん伸びた!)
ただし。
今回に限っては、親としては、次女さんに失敗して欲しかった気持ちもあります。
だって、全然練習していなかったんです。
変に要領が良いもんですから、前日と当日にちょろっと練習して、「大丈夫~」なんて言ってるんで。
ここらで痛い目にあって、「今度こそしっかりやろう」と思ってもらう方が、後々のためには良かったんじゃないかなと思うわけです。
長女の受験でも思いました。
「今までサボってた分は、うまくいかないことも全部自分で引き受けなければアカンよ」と。
サボっていたのに、真面目にやってる子と同じ結果が欲しい、というのは都合のいい希望です。
そんなわけ、あるかーい!です。
だから、粘る姿と粘った結果を見て、すごいなぁと感心したのは半分。
後の半分は、一度リセットした方が、長い目で見ると良いかもしれなかった…という気持ち。
ある程度、プライドを持って取り組めているからこそ、一度くらいは後悔する場面もあって良いかなーと思いました。
「これくらいでできるはず」のまま、成長していくよりも、万が一のことも考えて、地道に準備して成長する方が、到達点ははるか遠くになるはず?!
そんなことを考えた、次女さんのパーフェクトでした(^^;
良い点数を取るだけが、取らせるだけが、その子のためにはならないかも…?!な親心です。



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