昨日、わが家の姉妹がソファの上で大喧嘩。
マリオカートでお互いに気に入らないことがあったようで、ギャーギャーののしりあっていました。
そこで。
次女ちゃんの前に行って目を閉じて、顔を撫でまわします。
私「むむ!いじわるカウンター、50、56、あ!70、94…」
次女「え?!」
長女「ちょ、それ、何点満点よ!?」
次に長女の前に行きます。
私「あ!70、78、94…150!」
長女「だから、何点までなん?!」
次女、大喜び。
更に次女の目に行き。
私「ピコンピコン!いじわるカウンター230!」
次女「なんでよー!(激怒)」
長女「ざまぁ!」
その言葉を聞いたので、次は長女。
私「あ!157、184…289!」
長女「なんでよー!」
次女「やーい!」
こんなしょーもないことで、大盛り上がりでした(^^;
ゴールが何点なのか、やたら気にする長女。
とにかく長女よりいじわる度が上がりたくない次女。
気にするポイントがそれぞれちがっていましたが、ケンカはどこへやらのゲラゲラ笑い。
その後お風呂に入って上がってきても、次女さん的にはまだちょっと不満だったらしくて。
「今やったら低いと思うんやけど、もう一度測って」とリクエスト。
測っても何も、口で言っているだけなんですけどね(笑)
でも、そんなことを真剣に思ってくれてるんで、ほっこりです。
「あれ?230、194、158…」と下げていったら、「ほらな!」と大満足です。
長女はそれを見て、「まぁ大人やから負けといてやるわ!」と余裕顔。
いや、実際成人してるんやから、普段から譲ってあげてくれ…とは思うけど、子どもにとって立場は同等のはずだから、常に優しくはできないのもわかります。
何かわが家が平和だなーと思った、昨日のエピソードでした☆彡



コメント