
この連休のお出かけは神戸の県立美術館。
ゴッホアライブ展と、恐竜の美術展です(^^
恐竜の方は、次女さんが図工の先生に紹介されて良かったらしいと、春休みから行きたがっていました。
ゴッホの方は、次女さんがゴッホの絵が好きなのと、長女も友達との間で話題になっているらしくて。
2つ一度には大変かと思いましたが、どちらも良かったです(^^

ゴッホの展示は、巨大スクリーンに映し出されたものを見るような展示です。
部屋中に映し出されて、これが動いたり切り替わったり、ゴッホの人生の映画のように進んでいきます。
音楽もすごく良くて、気に入った音楽のときは動画で音をとりました(^^

これ、微妙かな~と心配もあったのですが、筆のタッチが大きく見えるのが楽しい!
油彩の美しい筆のタッチが堪能できるので、モリモリ絵の具に萌えを感じる私としては、めっちゃ楽しかったです。
長女も次女も、絵の具の立体感が良かったーと言っていました♪
40分間のストーリーで、何とか前の方に行って次女さんと床に座って見られたのも良かったです。
床で小学生の身長だと、真ん中に入っちゃうと全然見えなくて(´;ω;`)
レジャーシートがあると便利とレビューにあったので、持って行ったのが大勝利でした。
(シート無くても床に座っている人も多々でしたが)
そのまま恐竜の美術展へ!
こちらは、恐竜の絵の歴史ということで、100年以上前に描かれた恐竜から、現代の恐竜までの流れが展示されていました。

昔の恐竜って、今とデザインが違うのです。

こちらは現在。
まだこれも進化中ですよね。
最近は羽毛の生えた恐竜、という説が定着してきたようだし。
そんな2つの美術展、どちらも大満足でした(^^
長女さんは、博物館学の授業も取っているそうなので、展示の仕方など新しい視点で楽しんだようです♪



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